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アクエリアンエイジのプレイングやデッキ構築を向上させるための備忘録。公認大会や公式大会の試合内容をつらつらと書きつらねます
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というわけで、まずはパートナーのレシピから。


黄単シルマリルジャンヌ

4 新人ボイスアクトレス(デッキから▼キャラを呼ぶペネ要員)
1 サイボーグSWAT(素体にできる支配しやすい▼3点)
1 スパルタ教官(焼かれない横取りされない▼2点)

3 バチカン衛兵(白から連鎖する▼要員、セルフィッシュ素体ドロー)
2 ディーラー(白から連鎖、ラーズレヴァされないシルマリル素体ドロー)

3 カロン(白から連鎖、放置しやすい冥界対策ドロー)

4 PSI・エンジェル(2点補給で精神力2のペネアタッカー)

4  ビッグフェアリー(シルマリルピルグリム素体、精神力1のペネアタッカーは)
4 狩猟エルフ(シルマリルセルフィッシュ素体、いつでも支配したいので)
2 戦輪戦士(軽ブレ素体、10枚積みました)
4 魔女メイド(ラーズレヴァされないシルマリル素体ドロー)
3  マルチウェポンメイド(軽ブレ素体ドロー)
3 プリペアーファイター(サーチ要員、場に出たら素体。支配するととても弱い)

4  ピルグリム(ラーズされない1Fチャージ)
2 セルフィッシュウォリアー(サーチできる後攻1Fチャージブレイクスルー)
4  ラ・ピュセル“ジャンヌ・ダルク”(▼放置や引いたら特攻でダメージに落とす)
1 エルヴン・ユナイト“シルマリル”(P)(相手のやりたいことをさせない)

3 マジックソードブレイカー(うめメアリホライゾン対策)
4 ライトニングストーム(序盤中盤終盤、アドとれればいつでも撃つ)
4 グリムリーパー(大量パンプとハンデスを状況に応じて)


いつもの新人ボイス入りシルマリルジャンヌです。
GCT博多の時はサバトで使うつもり、サバトの時はCCで使うつもりで
ちゃんと解説書いたことなかったので、今日はがっつり書きますよー。

使い方は、勢力にキャラを放置しつつヨコに広げて、ジャンヌを落として、シルマリル立てます。
理想の初手采配は2体支配2体放置だけど、初手に来たライストリーパーは握っておきたいので
2体支配1体放置よりは、1体支配2体放置でライストかリーパー握ったほうが強いです。

・新人ボイスアクトレスと白キャラ
初手や2ターン目に支配することによって、デッキから1枚▼キャラを持ってこれるので
従来の「2体支配1体放置」を、手札1枚分得しながらできるので
その分キーカードを握っておけたり、展開力を高めることができます。
「グリムリーパーやライストを引けないから負けた」
「ミラーや対黒で、シルマリル立てた後の補給が追いつかなくて負けた」
という負け筋を減らすことができます。この構築にしてから勝率が安定しました。
先攻初手新人ボイスなら手札8枚、後攻初手新人ボイスなら手札9枚スタートみたいな感覚ですよね。

・青キャラと緑キャラ 
「2体支配1体放置」するための他色ドロー12枚枠。 
GCT前半はピュリファイシスターを採用して、初手ピュリファイに泣く試合を経験してきたので
安定して▼放置や連鎖を狙いたいため、GCT博多やサバトの時のままのレシピで挑んだけれど。
結果論としては、ピュリファイ2枚くらい入れた構築を試してもよかったかなー。
ミラー時の殴りあいで、いると便利な印象は受けました。 
 
・PSIエンジェル
対白青でのペネトレイトグリムリーパーぶっこ抜き時に
黄精神1キャラだと、セックスやレヴァラーズで台無しになってしまうところを
精神2のPSIなら、パワー1を残しながら動けるので安心してペネトリーパーできるのが強み。
あとは単純に打点が1高いだけでシンクロ時の安心感が違います。

・黄キャラ
精神0がいない理由は、対白青で安定ファクターとして考えられなかったから。
GCT期間の調整相手にアンクゥやサーニャが多かったせいもあるけれど
ただでさえ初手に支配したい黄キャラが17枚しかいないのに(本当はあと1~2枚増やしたい)
対白青で初手支配したいキャラが15枚とか耐えられないので、精神0は全抜きで。
もちろん継続的にペネキャラでアタックしたいから、いつでも支配できるようにとか
ライストリーパーへの依存度が高いデッキなので、初手のキーカードを握っておけるように
支配しやすい精神力1のキャラを多めにしたとか、そんな感じです。


対白
ライストが効きにくく、手札に来たジャンヌも活躍しにくいので
グリムリーパーへの依存度が非常に高い。1枚も引けないと勝てない。
相手勢力中にしっかりグリムリーパーして、相手のネームを落としていくことが大事。
序盤にジャンヌ落ちれば、耐久力の低さとキャラ枚数の少なさを突いて殴っていくことも。
サイファー着地で有利交換とられないように、パワー2のPSIがアタックするときは気をつけて。

対赤
シルマリル+マジックソードブレイカーが命綱。
ライストに切魔法使わせてグリムリーパー通したりすることも大事。
切魔法は4枚だから、たまにはライストぶっぱも通るしね。

対青
安全に着地できる範囲で最速シルマリル。手札に来たジャンヌは常に横取りを意識(アヴァロンは勘弁な!)
3F5C~3F6Cの盤面を作って、シルマリルorライスト→レスレヴァラーズ→レスジャンヌできるように。
相手勢力でグリムリーパー、ラーズ捨て札&前方確認してからシルマリル着地が一番安全。
ピュリファイシスターも面倒なので、最速シルの妨げにならない程度にジャンヌで横取りしたい。
対メアリは、序盤に小突いたりグリムリーパーでハンデスしてもミルトンの餌を与えるだけなので
リーパーは握って、シルマリル立てて相手のチャージ2を消して、盤面固めてからペネトリーパーぶっこ抜き。

対緑
アイアコスビートなら、カロンはしっかり支配!
手札に来たカロンは、支配カロンをランデヴー骨女された時のために大事に握っておく。
あとは引いたライストとリーパーをしっかり撃っていけば問題ないはず。

対黄
シルマリル先出しに限る。同タイプのデッキより軽ブレは少なめだからファクター加速は不安だけど
青緑キャラを多めに積んでいるので、初手~2ターン目の▼展開はこちらに分があるはず。
「シルマリル先出しできるけど補給が足りない!」ということも多々あるので
ファクター加速より補給を優先したかった。少な目といっても9枚相当あるしね。
先出しできればライスト待ち、先出しできなければ最大限ライストケアしつつヨコで勝てるように展開伸ばして。

対黒
マトリエルミカエルメテバパニがシルマリル着地を要求するので、最速で立てるのだけれど
そうすると補給が足りなくてヨコで負けやすいので、調整時の勝率はあまりよくない。
新人ボイスがいればまだマシだけど、新人ボイスも毎試合1~2ターン目に支配できるわけじゃないので
相手のアタックを死なない程度に通して、返しにペネトリーパーぶっこ抜きが狙い筋。でも対黒は不利かな。


……というのが、サバト時での環境考察です。
そこからラプンツェルやらアフロディーテやらで環境がどう動いたかは考えていませんでした。
どんな相手が来ても、ずっと使ってきたこのデッキなら、という自信と安心感(悪く言えば過信)はありましたし
ジャンヌとリーパーで理不尽な試合がたまにできる、っていうだけでも選択する強い理由になりました。


 
続いてノンパートナーのレシピー!

白単お散歩コントロール

4 チェインバーメイド(凄い補給点数。2ターン目に支配したい)
4 ライブマスコットガール(新人ボイスだった枠。初手支配したい)
3 看護師(白ミラー意識して枚数減。お散歩とあわせて初手支配したい)
3 サイボーグマッサージャー(白ミラー意識して枚数増。お散歩とあわせて)
3 カフェウェイトレス(ほぼ劣化チェインバーなのであまり支配したくない。おおむね素体)
1 おてんばメイド(気休めの圧縮ジャンヌ対策)
1 お手伝い自動人形(初手キャラが少ないときの勢力放置に。新人ボイス採用時の名残)

4 お散歩従士(2ターン目までには支配したい)
4 貴族令嬢(序盤は支配したくない。おおむね素体か精神ガーダー、テュルテ即パン用)

3 運命(新人ボイスいないので気持ち多め。お散歩チェインバー引換券)

4 グラマラスバニー(真純や春一番とあわせて横取りブレイクに)
4 ナイトクラブバニー(超強い。2F3Cドロー除去と2F1Cドローを状況にあわせて)
3 アルビノシンガー(後攻時はビートダウン対策。先攻時も精神攻撃)
4 エンジェロイド“サイファーⅡ”(対白青黒で強い。勢力キャラを果敢に横取りブレイク)
4 ブライト・マインド“一色 真純”(対赤青緑で強い。パワコンだけでも強いけど横取りもしたい)
3 デュアル・プリンセス“テュルテ・エスメリス”(エンドカード。焼きつつ突破力のある0F4C)
1 デュアル・タレント“テュルテ・エスメリス”(ビキニとあわせてビート対策に。チューターできる1積み)

3 ショッキングビキニ(軽いエンドカード。真純でパワー飛ばして縦差しして返しに殴りきったり)
4 春一番(汎用性高すぎるファスト。パワー剥いで横取りしたりパーマネント戻したり)


最初は仮想的のつもりが、使ってみたら強すぎたのでノンパに採用しました。
くうふくさんがサバトで使ったお散歩コントロールをベースに、ノンパ向けに真純を4投して
新人ボイスとPSIエンジェルを抜いてデチューンさせてしまったデッキ。
それでもこれより強いノンパデッキが組めなかった(=それだけ白が強かった)ので採用しました。
黎明環境でほとんど使っていなかった色だけど、対戦相手としては調整で何度も当たってるし
サバト調整時にハヴさんとあっとけいさんから白単のノウハウをいろいろと聞けていたので
それらを参考にしつつ、なんとか形になりました。

理想の動きとしては
初手白精神0+お散歩支配、2Tチェインバー支配などで2F3Cを作って
2.5Tサイファーや3Tナイトクラブバニーを狙っていきます。
軽ブレイクを介さずに、2Tキャラ支配から2Fでゲームメイクできることが強い。
その後は真純+横取り→テュルテ→アタックと繋げればいいので、勝ち筋がわかりやすいのもポイント。

チェインバーメイドの補給量がパないので、メインブレイクに補給点数がなくても
お散歩5体運用が可能なことに回してみてから気づいて、このデッキで行こうと決めました。
(新人ボイスがいない分、もちろんデッキパワーは下がっちゃってます。
 チェインバー+運命の7枚が手札を通過しないゲームは苦しかったです。)
3~4ドローでキーカードが引けなかったら、相手次第では下手にキャラをヨコに広げずに
キャラ5体のままパワーカードだけ増やしても、次ターンに真純→テュルテまで繋げたりすれば
全然ゲームできる気がしたんですけど、どうなんですかね。もしかしたら俺の認識違いかも。


対白
相手には当然新人ボイス入ってるはずなので、おおむね不利だけど
対白で勢力に置けるキャラがそんなに入ってない相手だったら、新人ボイス使いにくくてトントン?
先攻なら先にコントロールして、後攻ならアルビノが相手のビキニを春一しつつ特攻かなーとか
考えてはいたけど、練習してないのでわかりませんでした。

対赤
真純とバニーがしっかり刺さる、元気巫女もパワーは剥がれる、カウンターされないので有利。
うめ相手には通らないだろうけど春一しっかり握って。紗綾は立っちゃうとまずい。

対青
メアリでもヴァルキリーでもサイファー刺さるキャラが多いので、相手は大変なはず。
お散歩を呼べば、相手がアヴァロン型でも気にせずバニーできちゃうのが強い。
3Fの真純はラーズでフィズらされやすいので、バニーやサイファーテュルテのほうが安心。
キーカードを引けなかったら、キャラ広げずにパワー刺すだけにしてお散歩5体運用が強い、はず。

対緑
蜂蜜とかヴァイタルとか、お散歩いても通っちゃうので結構めんどい。3Cバニーは撃たない。
しかしキャラ1体の補給点数はこちらが上なので、まあ真純とテュルテでなんとかしたい。
正直仮想的としてそこまで考えてなかったので、あんまり有利じゃないかも。

対黄
真純とバニーが効きにくいので結構大変。白テュルテ+ビキニを狙っていきたい。
春一番+グラマラスバニーで狩猟エルフ、ビッグフェアリーを横取りできれば強い、けれど
どちらも2枚アクションなので、手札が噛み合わないとちょっと大変。
ただし黄色はパートナーで使いたがる心情があるから、ノンパでは少ないという読み。
圧縮ジャンヌもばれてると対策されやすいので少ない読みで、あまり考えていませんでした。

対黒
サイファーさん無双。真純とバニーは他色キャラにしか効かないかも。
メテバパニはお散歩、ィミスクランブルもイレイザー軸ならサイファーと春一番でなんとかなる。
正直一人回しで勝てなすぎたので、対黒は有利で思考停止してました。実際は足回りにもよる。


こんな感じで、メアリとアヴァロンと黒に有利取れるなら使うわ! という環境認識でした。
俺内環境ではノンパ白一強だと思っていたんだけど、みんなの使用デッキ的にはそうじゃなかった?
参加者の方々のレポなどで、環境考察とか聞かせてほしいです。

ただ、何人かに「新人ボイスのない白を使うことの是非」を聞いてはみたのですが
「結果的には正解だった」「新人ボイスを使わずに強いデッキを選択したい」「デッキパワーが下がる」
などと十人十色の意見をいただきました。おおむね否定的だったような。
「デッキの経験値と安心感でパートナーは黄単」と決めていたので、デッキ選択が狭まっちゃって
2つのデッキのトータルパワーが下がっちゃった感は、正直否めないですね。
それでも、この選択や結果に後悔はないので、このデッキにたどり着けてよかったと思ってます。


やっぱり長くなっちゃいましたねー。
1日目、2日目のレポはまた明日以降に!
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チャンピオンカーニバルに参加されたみなさま、おつかれさまでしたー!
本当に楽しい2日間でした。遊んでもらったみなさん、ありがとうございます。

またとない機会を体験させていただいたので、たっぷりレポを書いていきますよー!
まずはサバトで権利を獲得してからCC当日までの、デッキ選択の話から。


・サバト後~CC構築ルール発表まで
今年のCCは両方ギャラクシーのパートナー、ノンパートナー2デッキ制と予想し
GCTやサバトでも結果を残し、自身をCCに導いてくれた黄単シルマリルジャンヌと
新人ボイスエンジンを黒単に採用して、ダメージ置き場が手札になるラプンツェルを投入した
黒単ィミラプスクランブルの2デッキを使用予定でした。

サバトでカラさんが使った圧縮ジャンヌへの解答となるィミとラプを8枚積みながら
自分がやりたいこと、打点の高いキャラクターでヨコで殴るが実現できるデッキ、のはずでした。

……が、その後のCC構築ルール発表で、同じキャラクターを4枚までしか使えないことに。
GCTを通して使ってきたデッキの経験地や安心感があるので、黄単シルジャンヌを続投して
ノンパートナー側のデッキを模索することになりました。


・年明け~CC当日まで
ノンパ環境でまず考えたのは「圧縮ジャンヌに不利がつかない」こと。
とりあえず、ィミラプデッキから新人ボイスとPSIエンジェルを抜いたデッキを回す。弱い。
これでは困るので視点を変えて、ノンパで新人+PSIを使用するパターンも考えておこうと
パートナーの使用デッキ候補に、レシピがかぶらない青単焼きアヴァロンや緑単アイアコスビートを用意。
これらを回してみる。弱くはないけど、使いこなせていない感がパない。
「パートナーを黄単シルジャンヌ」から変えるのは最終手段として、ノンパ側を詰めることに。
これが年末あたりのできごと。
 
しかし、ノンパートナー環境がわからない。
サバトの結果では圧縮ジャンヌもメアリもいそうなので
「タテにもヨコにも強い紗綾だろ!」と、赤デッキを詰めることに。
新人ボイスが積めないので、他にエンジンになるようなカードを探して
切火アヴァロンカチ盛りの、アタックしてアドを得ていくデッキを作成。
しかし、相手の盤面に触れられないのと、エンドパターンのキムユーファが貧弱だったので解体。
これがCC1ヶ月前くらい。

このあたりで、環境が読めなくて半ば投げやりに
「お散歩従士が4枚しか入らないなら、パートナーにライストでノンパにメテバ! どっちか通る!」
という乱暴な考えのもと、天使アイコンの黒単ィミスクランブルを作成。
動きは大好きで、使ってて楽しいのが何よりモチベーション維持できたし
ィミならプレイングの経験値も生きそうで、現環境なら意識されにくいメタ外だと思ったけれど
苦手だろうと考えられる仮想的の白単お散歩コントロールに3-7くらいで不利。
先攻から2連敗とか平気でしてたので悶絶。これがCC2週間前くらいかな?

仮想的のはずが、白単使ってるときの強さや安心感に惹かれて
新人ボイス抜きの白単を試してみたところ、今度は黒単が3連勝。
チェインバーメイド4枚待ちと8枚待ちの差は歴然ということを改めて認識したので
パートナー黄単シルマリルジャンヌ、ノンパ黒単ィミスクランブル
パートナー青単焼きアヴァロン、ノンパ白単お散歩コントロール
という2種類のパターンを用意したのがCC1週間前。

そろそろ迷走しだして、じゃあ白にも有利取れるデッキ考えようということで
「蜂蜜だ! 蜂蜜なら相手がヨコに広げてくればキャラ除去量で有利だし
 お散歩キャラ5体型なら、こちら6→4体、相手5→3体でも相対的に有利!」
と、蜂蜜ヴァイタルランデヴーな緑単コントロールを詰めることに。
大型がアシュタルテーかネモノワかアイアコスか秋緒かで悩んだんだけど、それ以前に
蜂蜜がライストと違って、序盤に撃てれば強いけど中終盤に撃っても弱いことや
白単と比べて、キャラ1体の補給点数が1点しかなくて、どうしても動きがカツカツで
相当勝ちにくいことに気づいたのが、CC前日のできごと。

就寝前に黒単のレシピ書いて、翌朝に白単相手に回して0-5という悲劇に見舞われたので
「もういいよ! ノンパ白最強だよ白使うよ!」と、黒単のスリーブと入れ替えて
急いでデッキレシピ書き直したのが、CC1時間前のできごとでしたとさ。


そんなこんなで慌ただしく出かけて、電車乗り継ぎを間違えたせいもあり
集合時間ギリギリ1分前に会場に到着したのでした。
長くなったのでレシピは次の記事で。
CC&裏CCまであと数日となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は2週連続の記録的豪雪に見舞われて雪かき三昧。
冬コロや調整会はおろか、家からほぼ一歩も出られない週末を二度過ごしましたが
ひとりでせこせこデッキ回したり、skypeでちょこちょこデッキを回している今日この頃です。

今回のCC&裏CCの構築ルール、
「デッキ2つ合わせて同じカードは4枚までしか使用することはできません。」
という一文は、たいへん面白く、また頭を悩ませられますね。
自分自身、ヨコに広げて殴るとか、やっぱり得意なデッキタイプっていうのがあって
そういう組み方しかできない、そういうデッキしか回せないみたいな所があるんですけど。
そんな中でこういう構築ルールを公式からブン投げられたので
「新人ボイスとPSIがいないデッキとか、既存デッキの劣化にしかならないんですけど?」
「パートナーでもノンパでも新人ボイス使わせてよ! こんなのむりだよ!!」
などと、阿鼻叫喚の地獄絵図が繰りひろげられていました。

で、最初はほんとにどう組んでいいかわからなくて、悩んでばかりだったんですけど
そのうちいままでやったことのない組み方、回し方を試さざるを得なくなって
「あ、こんなやり方でもいいんだ」「これはこれで強いな」なんて気づいたりして。
おかげさまで、自分自身のプレイヤーとしての幅が広がった気がします。
まあ、レベル1→レベル2くらいのもんですが。

そして、この同じ悩みをCC出場の12人だけでなく、裏CC組とも共有できるのがいいですよね。
地元のメンツとも、構築についてあーだこーだ言いあえるのが嬉しいです。
そういえば、裏CCでは弓削遙やパイモンなどの新規PRが配布されますが
これってCC2日目に残れた4人は、裏CCに出場することができないから
2日目の景品全部もらえたりするんですかね?
通常の大会だと、上位入賞者はランブルの景品全部もらえたりするけど、どうなんだろう。
とりあえず、CC2日目出場か、裏CCどこかのブロックの1位か3位を目指してがんばります。
裏CC、いい試みだと思います。成功するといいなあ。
あとアクエリの今後の展開で、いい発表があるといいなあ。



地元のメンツといえば、これは余談なのですが。
昨年のサバトでCC出場が決まり、年末年始を迎えた私は
・黎明発売からサバトまでの4ヶ月間、空き時間はほぼ全てアクエリに費やしていた
・「CCに出ること」を目標にアクエリをしていたので、CC出場が決まったら気が抜けちゃった
・年始の長期休暇で、精神的引きこもり状態に陥っていた
などの理由で、しばらくアクエリから距離を置いていました。
ちょうどCCルールの構築に行き詰まって、悩んでいたのも重なっていたと思います。
他にしたいこともたくさんあったので、自然とモチベが戻るまで他の趣味に興じていました。

そして、しばらくぶりに地元公認に顔を出したのが、確か1月下旬くらい。
その頃はまだCCルールの構築に、ああでもないこうでもないと頭を悩ませていたのですが
いざ公認に出てみれば、環境なんざ見ちゃいないトンデモ面白デッキが飛び出してくるわけですよ。
そんで、その面白デッキに対してあーだこーだ言って楽しんでる仲間たちがいるわけですよ。
ああ、アクエリってこれでいいんだなって。楽しむことが大事なんだなって。

正直、GCTシーズン中は「調整なんだから環境っぽくないデッキ持って来ないでよ、もう!」
なんて身勝手なこと思ってたくせに、俺も勝手なもんだけど。
元来、俺は嫁スタンに喜んで食いつくようなカジュアルプレイヤーだからね。
そういったアクエリの楽しみ方を思い出させてくれた、地元の友人たちに感謝。

おかげさまでモチベが急上昇して、「俺も使いたいデッキでCC出るぞ!!」って
環境なんざ見ちゃいない、自分の大好きなデッキを組み上げました。
そんで仮想的相手に回してみました。全然勝てませんでした。ちょう弱い。
でも、「自分の好きなデッキを使いたい」っていうモチベがあるから
「どうすればこのデッキで勝てるかな」「ここをこう変えてみようか」
「プレイングが合ってないんじゃないか」「ん? そもそもこのデッキ弱い?」
などと、勝てない相手に対する試行錯誤さえ楽しんで取り組むことができました。
その結果、「このデッキじゃ環境的に勝ちにくい」ことがわかったなら
「やれるところまでやったから、じゃあ別のデッキを使おう」って割り切れますしね。

というわけで、最初は嫌になるほど悩まされたCCルールの構築ですが
いまではこのルールのおかげで、デッキ選択や環境考察を楽しく悩ませてもらってます。
それでも本音は「新人ボイス両方で使わせてよ」だけどな!(台無し)



ついでに、これもまた余談なのですが。
GCT遠征を終えてサバト前、まだCC出場が決まっていない頃の私は
「CC出られなかったら、ひとりトトカルチョでもして勝手に応援しよう」
なんて思っていました。ブログに書くとかじゃなく、脳内でひとりで。
1年を通じて、公式大会や個人主催の大会、遠征先だったりでいろんなひとと触れあって
なんていうか、勝ってほしいひとっていうか、応援したいひとが増えてしまって。
もうファンみたいなものですよね。ファン目線で、CCを楽しむつもりでいました。

そしたら、最後のサバトでCCに出られることになっちゃって。
さっきまでファン目線だった憧れのひとたちと、日本王者を賭けて争うことに!
おかしいな、確かに出るからには勝ちたいけれど、あのひとたちにも勝ってほしい!
そのうえチームで権利獲得したから、苦楽を共にしたチームメイトたちにも勝ってほしい!
だからもう、誰が勝っても嬉しい状態なので、俺はCCの2日間を絶対に楽しめる気がしています。
いまは勝敗よりも、1日目の夜にみんなの環境考察とかデッキ選択を聞かせてほしいです。
まあもちろん、やるからには2日目に残る気でがんばりますけどね。弓削欲しいし!

というわけで、クソ長い日記になりましたが、CCではよろしくお願いします。
CC前に書いておきたいことはだいたい書けたかなー。
こんなこと書いてる暇があったらデッキ調整するか疲れをとるために寝てろって話ですよね。
おやすみなさい。
さて、今年ももうそろそろ終わろうとしていますので。
ここで2013年のアクエリまとめをざーっと書いてきますよー!
去年のはこちら→2012年のアクエリアンエイジ


・チャンピオンカーニバル2012
ギャラクシー:黒単ィミバースト 2-2
エクストリーム:白単コントロール 2-2(1不戦勝) 10位

今年のアクエリというと、まずはここからなんですね。
いやー、出させてもらえたことに感謝というか、不甲斐ない内容が残念というか。
でも、あのお祭りのような2日間を体験できて、またCCに出たいなって思えたのは
今年のアクエリモチベに非常に大きな影響を与えてくれました。


・ギャラクシートーナメント
黄単ゼノビアライスト 2-1(1不戦勝) 3回戦負け

不甲斐ねえな!!(敗戦の内容が)
でも、この頃の自分より強くなれているのか、些か不安なところではありますが。
自分は反復練習して、失敗を重ねて強くなるタイプなんで
この失敗も経験のうちということで。


このへんで、はじめてのTokyoWarsに遊びに行ったりしつつ。
公式大会の間が空いた時期に大会があることが、すごく嬉しかったです。
主催者協力者の方々、本当にありがとうございました。


・中井まれかつカップ
黄黒ファラオニッサ 2-1 3回戦負け

ホライゾンⅡ環境初の大会でしたが、既存のデッキで。
金星から黒キャラにPSIエンジェルが採用されるようになり、ファラオが難しくなったなーと思ってたら
黎明で看護師とかいうコンセプト全否定してくる子が出ちゃったので、このデッキはもう使えないかなあ。
動きが大好きだっただけに残念だけど、散々使って楽しんだから良しとしましょう。


この時期に、GeminiWarsや第二次TokyoWars、またSkypeWarsなどで遊んだり。
今年は特に、ユーザー主催の大会が定期的に開催されていたのが嬉しかったです。
ユーザー主導で盛りあげよう! って動きなら、自分も参加することで盛りあげたかったし
これらの大会をきっかけに交流が深まった方、たくさんいらっしゃいます。マジ嬉しい。
憧れの方々と、アクエリを楽しんで、意見を交わしたりしている自分がいるんです。不思議です。
来年以降もばしばし遊びに行きますよー!(闇のゲーム動画とか無茶振りされなければね!)


・パートナーグランプリ
黒赤中臣ィミステルス 4-3

この日はじゃんけん勝率とマリガン後の初手と後攻2T目の▼が全部ひどくて、本当に泣きそうだったけど
「かなり不利」の盤面から「負け」にしちゃうプレイミスで負けてるので、そこは反省材料だった。
それでも、この日は不完全燃焼だったなあ。

こういう「その日の運や流れでどうしようもない日もある」っていう日を体験できたから
「じゃあ出られる大会は何回も出て、運が悪い日は諦めて、運が良い日を待とう」
という考えに至って、それがグランドクロストーナメントの遠征に繋がりました。
全部繋がってるんだね。


この時期は、地元でISPシールド大会や黎明ブードラなどを楽しんで。
黎明発売後は、C-ZONEさんの予選祭りにも遊びに行きました。
あとは群馬予選に東京埼玉から遠征に来ていただいたり、第三次TWに午前だけ顔出したり。
各地でぽつぽつと権利書を手に入れて、アクエリ武者修行の旅が始まります。


・グランドクロストーナメント大阪 4-2(2不戦勝)
・グランドクロストーナメント東京 5-2(1不戦勝)
・グランドクロストーナメント名古屋 4-3(1不戦勝)

使用デッキは全て黄単シルマリヴジャンヌ。
ちょこちょこ微調整して挑みましたが、根本的な改善には至らず、この結果。
各地の強いひとたちにはしっかり負けているというのも、さらに残念さを加速させます。
それでも、遠征に出向かなければここまで話できなかったなっていう人たちと、仲良くなれたり
無限回収トレードで、本当にたくさんの方がカードを持ってきてくれて。
それだけで、遠征に行った甲斐があったわーって、本当に思いました。ありがとうございました。


しかし、一番の目的はやっぱり「CCに出るため」。
名古屋遠征の帰りに調整会にお邪魔したり、スカイプで調整付き合ってもらいながら
納得のいく形に仕上がったデッキで、最後の遠征に臨みます。

・グランドクロストーナメント博多 4-1 準優勝

権利こそ取れなかったけど! 初の表彰台!!
しかも負けた相手はこたつさん。この表現は語弊があるかもしれませんが
自分よりCCに行くべき人間だと思っていたので、素直に祝福できました。


そして、晴れて優勝できなかったことにより決まったサバトチーム。
メンバーとデッキ相談したり調整会したり、刺激的で楽しい時間を過ごしつつ。

・サバイバルトーナメント19 5-0(1不戦勝) 優勝

最後の最後に、CC権利を獲得することができました!!!
これも本当に、このチームメンバーで組めたおかげです。全部。ありがとうございます。



そんなこんなで、有終の美を飾ることができたアクエリ武者修行の旅。
無限回収のほうも、みなさんのおかげでたくさん、たくさん集めることができました。

PRエルゲディエル 106枚
PFスリープウォーキングガール 64枚

これ、いくらかは自分で持ってたり、シングルで買ったりもしましたけれど
ほとんどはみなさんからのトレードで手に入れたものです。
本当に、快く投げつけてくださったみなさまのおかげですー!! ありがとー!!!
その他弓削遙やバラキエルなどの早瀬カードも、もりもり集まりました。
引き続き、PRエルゲとおしっ子は無限回収してますのでよろしくお願いしますー。
 
 

というわけで、みなさんとの交流が非常に充実した1年でしたー、で締めるところが
アクエリへの情熱が最後に結果としてついてきてくれた、最高の2013年でした。
めでたしめでたし。
アクエリを通じて遊んでくれたみなさん、来年もよろしくお願いしますー!




ここから先、主観的な独白が多めになってます、ご了承くださいー。


こうして見ると、本当に全部繋がってるんだなあって。
サバトで優勝できたのも、このメンバーでチームを組むことができたからで。
このメンバーでチームを組めたのも、遠征先で交流する機会があったからで。
そこでメンバーに誘ってもらえたのも、GCT博多や昨年CCの実績があるからで。
それらの大会で優勝できたのって、いろんな方にアドバイスもらえたおかげで。
そういった方々と交流が深まったのも、ユーザー主催の様々なイベントのおかげで。
イベントでみんなが声掛けてくれたのも、ブログを呼んで知っていてくれたおかげで。
そのブログをみんなに知らせてくれたのは、更新情報さんのおかげで。
こんなブログを始めたのも、地元に対戦する相手と環境があったおかげで。
そもそもアクエリを始めて、続けてこられたのは、友人たちのおかげで。
本当に、みんな繋がっています。


そういえば、去年のブログに頂いたコメントの話で
「こういったイベントなどでコミュニティの輪を広げていけば、
 ひたむきで熱心な方の周りにはやる気のある方が集まるでしょう」
と言ってくださった方がいましたが、1年半後、本当にその通りになりました。
そのきっかけを与えてくださったあなたに、感謝しています。ありがとうございます。


それと、これも嬉しい話なのですが。
俺がアクエリを始めてしばらくして、店舗の大会に顔を出すようになった頃の話なのですが
そのお店には、大会で毎回優勝しているとても強いひとがいました。
その頃の俺はド初心者で、学生だったので資産もなく
Saga3運命環境でエクリプス1枚しか入ってない白デッキを持ちこむような体たらくでしたが
身内で楽しむこととは別の、大会で勝つ喜びと負ける悔しさをみなさんに教えてもらいました。
でも、隠者環境あたりで店舗の大会から足が遠のいてしまい、それきりになってしまいました。

それから6年後、サバトで同じチームになったのがその「とても強いひと」、カラさんでした。
カラさんとは去年の大会で対戦したり、新弾発売日に上尾でニアミスしたりはしていたので
「最近大会で見るひと」くらいには認識されているだろう、と思っていたのですが。
話してみると、なんと6年前の初心者の頃の自分を覚えていてくれたのです!!
「大会によく来て、友達も連れて来ていたよね」って。うわー嬉しい。
本当に、こんなことってあるんだなあって。アクエリ続けててよかったなって思いました。


もうひとつ、初心者の頃の話といえば。
初めてしばらくして、ただ制服の女の子が好きで組んだ白単スチューデントでは飽き足らず
他の色のデッキも組んでみようぜーって時は、必ずネットでデッキレシピを探していました。
黄単ゼファー祖神ライストとか、緑単要シュートとか、よく使っていました。
デッキレシピや対戦レポが丁寧に書いてあるHPは、毎日のように見ていましたし
アクエリの対戦動画など、BGMのように聞き流しながら過ごしていました。(朝青龍か……)
 
そんな憧れのひとたちと、今年は大会で話をしたり、遠征先で飯食いに行ったり。
今度はCCで対戦することになりました。
あの頃の自分に「お前、6年後このひとたちとチャンピオンカーニバルで対戦するぜ」
って言っても、絶対に信じないんだろうなあ。
なんだか、憧れて真似して学ぶだけではそのひとを越えられないけれど
そのひとに近づくことはできるんだなあって、改めて感じました。
いまはそれでいいです。CCでは、もう少し近づきたいところですが。


まとまりませんがこのへんで失礼します。よいお年を。
行ってきましたベルサール秋葉原!
サバイバルトーナメント19、優勝しましたー!!
チームのみんな、調整に付き合ってくれたみなさん、対戦してくださった方々
本当にありがとうございました!!!

それでは、足早にレポー!
対戦内容以外のよしなしごと的な日記はまた後日。


サバイバルトーナメント19(パートナースタイル)
使用デッキ:黄単シルマリルジャンヌ
博多で入賞した時からキャラ1枚レベルで調整して、結局元に戻りました。
軽ブレ少なめ青緑ドロー多めで、▼放置や連鎖を起きやすくしてキャラで展開して
精神0チャージ積まずに精神1チャージ多めで、いつでもペネ要員支配できるように。
これが自分のデッキらしさかな! あとはよくある新人VAエンジンのジャンヌです。

1回戦:不戦勝

2回戦:緑単オアンネス
後攻
相手のパートナー確認して、メタ外だから思考停止、緑だしライスト通せば有利かなーと
キャラはそれなりだけど後攻3ターンライスト確定の手札をキープでゲーム開始。
互いに2ターンキャラ支配から、相手先攻3ターン目にお散歩従士が出てきて軽く悶絶。
(オアンネス見えたら、お散歩リングでキャラ5体運用を読まなくちゃいけなかった)
後攻3ターン目を展開するだけでターン渡して、返しにオアンネスリング完成する。
(リングまで読んだらチャージ消すためにシルマリル先出ししてもよかった。補給と相談)
後攻4ターン目にシルマリル立てて、黄ドローにマジソ貼って、ジャンヌ握ってエンド。
そしたら返しにアシュタルテー降ってきてマジソキャラのパワー剥がされてさあ大変。
精神攻撃もいないので、マジで「死んだかなー」と思いながら盤面のコスト数えて
打点7のオアンネスアタックをキャラガードレスジャンヌして一方殺、ダメージに落として
パワー1のPSI2体でシンクロ8点+シルマリルエフェクトでバインド消しを用意する。
これで相手が固まってくれるかなーと思ったら、相撃ち覚悟で殴ってきたので討ち取る。
相打ちにとって盤面コスト0、返しのこちら勢力▼はキャラ2枚で生き残る。
あとはパワー散らして精神攻撃支配して、相手のアシュタルテーとシルマリルが相打ちして
コスト溜めてペネトリーパーぶっこ抜いてダメージアウト。
勝ち
アシュタルテーのエフェクトをうまく使われたら負け盤面でした。
チーム4―1で勝利

3回戦:黄単サンタジュエル
先攻
相手迷った末にマリガン無し、こちら黄白キャラ2体支配+▼2体放置とベストの初手。
相手黄ドローと超祝福艦隊支配エンド。おっさん採用型のジャンヌかな? なんて思いつつ
(パートナーのサーチフォルナとおっさん見えた時点でサンタジュエルを読まなきゃ)
こちら2ターン目勢力▼がしっかり連鎖して8点もらってキャラとジャンヌが落ちる。
次ターンにガッと殴るために手札全差しからキャラ3体支配してエンド。
相手2ターン目、軽ブレから黄キャラ支配で3F用意してエンド。
ここでようやくサンタジュエル型フォルナだと気づき、ターン渡したら死ぬことを理解。
相手は3F+おっさんオフェンシブが必要=ガードできないので全力でフルパン。
17点通してダメージ6。返しの相手勢力で3ドローで引きこんだリーパーをあわせて
手札のサーチフォルナを落としつつダメージ溜めて▼キャラ沸かせてダメージアウト。
勝ち
3ターン目に轢き殺してくる相手に、先攻からベストの動きができてよかったです。
チーム4―1?で勝利

4回戦:黄単シルマリルジャンヌ
先攻
お互いのパートナーを確認、ため息と共に先攻に感謝。相手マリガン。
こちらキャラ2体支配1体放置、相手キャラ2体支配のみとデッキ的には苦しい初手。
こちら勢力はあまりキャラを呼ばず、黄キャラ1体下ろしてエンド。
相手2ターン目もキャラ2体支配エンドだったので、こちら軽ブレから3ターンライスト。
ライストで流れないスパルタ教官が継続的にキャラを生みつづけるので
展開差つけてしっかり殴りきってダメージアウト。
勝ち
ミラーの時にじゃんけん勝てる流れが強かったです。
チーム3―2で勝利

5回戦:白単ホライゾン
先攻
初手で軽ブレとマジソどちらを残すか悩んで、マジソ残してキャラ2体支配1体放置。
黄キャラ放置だったので連鎖が見込めず不安でしたが、相手は白ドロー支配エンド。
こちら勢力▼でジャンヌは落ちないけれど、先攻の権利、PSI2パン。6点中5ダメ。
相手2ターン目には他色キャラも支配されて、こちらもジャンヌは落ちないままだけれど
ダメージ率が高かったのでそのままフルパンして、相手勢力▼でダメージアウト。
勝ち
運が味方してくれた部分も多々ある試合でした。CCでは改めてよろしくお願いします。
チーム3―2で勝利


結果:チーム4-0、個人4-0(不戦勝除く)で
サバト優勝することができました!!
改めて試合内容を見ると、強い相手に先攻とれたのがやっぱり大きいのと
調整時に「こうされたらこうする」を詰めきって、自信を持って大会に臨めた分
想定外の相手に対する読み、予測が足りなすぎる面も露呈してしまいました。
このあたりは自身の課題として、今後に生かしていきたいです。

またのちほど、アクエリ武者修行の旅あるいは今年のまとめを書きますので
今日は足早ですがこのあたりで失礼しますー。
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群馬県のアクエリプレイヤー。
早瀬あきら絵と、白デッキと男デッキが好き。
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