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アクエリアンエイジのプレイングやデッキ構築を向上させるための備忘録。公認大会や公式大会の試合内容をつらつらと書きつらねます
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行ってきました横浜ー!
一日アクエリが楽しめて、特殊ルールのチーム戦もあるということで
群馬のみんなといっしょに、車に乗ること3時間半くらい? 横浜まで遊びに行ってきました。
会場はたくさんのカードゲームユーザーで大盛りあがりでした!
アクエリもちゃんとひとが集まっていて、イベントを通して14~18人くらいいたのかな?
2回目の公認開始直前だったので、急いで参加して混ぜてもらいました。

というわけで、簡単にレポっていきますよー!
ギャラクシーノンパートナー 確定3回戦
使用デッキ:黒単ィミスクランブル

1回戦:黄単フォルナ
後攻
初手3体支配1体放置から、華麗に2ターンラプンツェルを決めるどブン。
完全に展開差がひっくり返って、4ターン目にィミスクランブルしてダメージアウト。
勝ち

2回戦:緑単二巨頭
先攻
軽ブレを引かない相手に対して、こちら初手のスクランブル以外キャラと軽ブレしか引かず
4ターン目に相手の赤ファクターに怯えながら、しかしダメージ置き場を見て入ってないかなーと読んで
素で8コストスクランブル。これが通って19点本体でダメージアウト。
勝ち

3回戦:白単渡来
先攻
軽ブレを引かない相手に対して、先攻の利を生かして4ターンィミから3コストスクランブル。
1体止められて7点通したあと、続けて緊急発進×2を撃ちこんでダメージアウト。
勝ち

全勝者2名ですが、イベントのタイムテーブルの都合上確定三回戦なのでここで終了。
ちゃんと自力で3回勝ったのにWISPさんと対戦できない不具合……ぐぬぬ。
まあでも、楽しいイベントはまだまだ待ってますからね。


お次は2人チーム戦! 8チーム16人くらいいたのかな?
くじ引きの結果、八天さんと同じチームになりました。頼もしい! 目指せ決勝卓!
使用デッキ:白単ホライゾンテュルテ(パートナー)。最近使いこんでいるのです。

1回戦:緑単ナス
後攻
マリガンしたら初手にキャラクターカードがいなくなりました。八天さんごめんなさい。
2ターンディスカードからの、後攻3ターン目に白キャラを支配してゲーム開始。
相手もゆっくり展開だったりプレミしたりで、こちらが詰んでる盤面もあったものの紆余曲折あって
アシュタルテーをクソ雑魚+春一番2枚で相打ちにとったあたりで時間切れ。
引き分け

2回戦:青単メアリ
先攻
初手にキャラクターカードがいませんでした。八天さんごめんなさい(二度目)
初手白キャラ相当19枚いるのに!!
2ターン連続クソ雑魚支配からの、3ターン目にカフェウェイトレスを支配。
後攻3ターン目にカリバーンで更地にされて出荷されました。
負け

3回戦:緑単みやこ
先攻
初手白キャラ支配(!)からの、3ターン目にホライゾン+VFテュルテを構える。
相手は焼かれないようにシールド持ちの緑キャラを支配するも、軽ブレイクが引けず。
4ターン目に6点ブレイクスルーが駆け抜けてダメージアウト。
勝ち

結果:1-1-1(チーム2-1?)
こんな強いデッキ使っておいてこの戦績……八天さんごめんなさい(三度目)
地元では調子良かったし、初手事故もほとんど無かったんだけどなー。まあ、そういう日もある。


最後は本日の目玉! 特殊構築の3人チーム戦!!
これ、脳内で環境予想してひとりでメタ回してたらどんどん楽しくなっちゃって
3つもデッキ組んじゃいました。1回しか回せないのが残念なくらい。またやってほしいです。

ちなみに、俺内環境予想としては
 エクストリームといえば、軽い焼きファストが強い!(キネシュ、グラビトンなど)
→軽い焼きファストをメタって、お散歩従士4積みで黙らせる!
→お散歩従士に止められない、アビリティ焼きコンを使おう!

といった感じで、
・人造天使実験体コードなんとかさん突っこんだ黒単天使(3F3Cミカエルorバラキエル着地!)
・アイビット突っこんだ青単アヴァロン(ハープレヴァラーズから飛びだすアイビット!)
・新人発掘オーディション突っこんだ白単コントロール(ナイトクラブバニー6~8枚待ち!)
の3つを組んで、いちばん手に馴染んだ白単を使いました。
 

ちなみに、もうひとつ環境を進めて
アビリティ焼きコンをメタった、オクタヘドロン4投の黄単がいたらイヤだなー。と思ったら
目の届く範囲にはひとりもいませんでした。

そして、お散歩従士に止められないコントロール手段として、茨の枷を採用した緑単に対して
洗いっこ少女(《あなた》は、プロジェクトファストの目標にならない)を採用して
新人VAエンジンから洗いっこ少女呼んできてドヤ顔! と思ったら
目の届く範囲にはひとりもいませんでした。

最後に、チームメイト2人は赤単うめだったのですが、シンプルにうめブレイクから
エクストリームの強パーマネントを呼びだすという発想は、俺の脳内環境にはありませんでした。
ほんと、環境考察って難しいものですね。


前置きが長くなりましたので、ちゃちゃっとレポいきます!

1回戦:白単武蔵ブレイブカイザー
先攻
白ドロー2体支配の相手に対して、キュアメイドさんがブッ刺さる鬼畜の所業。
艦長武蔵を出されても爆ドローされることはなく、テュルテが駆けぬけてダメージアウト。
勝ち
キュアメイドがテュルテのブレイク条件も満たしているのが非常に強かったです。

2回戦:黒単ミカエル
先攻
相手がエンジェリック・ウィングから呼び出したレイニーブルー天使を
新人発掘から声優アイドルで華麗に横取りしたのはいいものの、そこでコントロールが止まる。
テュルテだけ引いてもなにも出せず、メテバが怖くてお散歩5体運用してたら
1Cラプンツェルから爆展開されて、次ターンにミカエル着地で出荷されました。
負け
声優アイドルなんて色気出さずに、素直に真純呼んできてテュルテに繋げるのが正解でした。

3回戦:白単渡来
先攻
キャラ支配で推移する相手に、新人発掘からナイトクラブバニーで相手の白ドローを横取り。
その後は真純→ビキニと繋げてアタックしてダメージアウト。
勝ち
こちら2Fから3C新人発掘プレイ時、相手がレスポンスを考えていたので
相手が5枚何を入れたのか、ドキドキビクビクでした。このスタイル面白い。

結果:2-1(チーム1-2?)
脅威の先攻率! こういうのは権利大会でやれ!! というのはさておき
同じチームの方や対戦相手の方と、このカード入れたんですよーなんて話したりする時間は
とても楽しいものでした。いろんな考え方や入れてみた感じがどうだったかも聞けるしね。
チームを組んでくれた、さんたさん、kanaさん、ありがとうございましたー!


とまあ、こんな感じで、アクエリ漬けの楽しい一日を過ごせました!
惜しむらくは、9戦して6人と当たって、うち身内2人なので、普段対戦できない人と当たったのは4人!
会場には18人いたと考えると、ちょっと物足りない気もします。
イベントではよく顔を合わせるんだけど、あまり対戦しないなーって方もいますしね。
でも、対戦はせずとも、2回のチーム戦でチームメイトとお話できたのは楽しかったなー。
また個人主催のイベントなどありましたら遊びに行きたいので、よろしくお願いしますー!
とりあえずは名古屋と伊香保かな? 大阪はさすがに遠いので、財布とモチベと相談で。
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AAAさんのCC企画で、自分のデッキにコメントをいただけました!
シルマリルジャンヌの黄キャラ構成は、黎明環境でずっと試行錯誤して、自分で一から練りあげたところなので
そこを褒めてもらえたのは、本当に嬉しいことです。
白単の新人ボイス抜きという革新的()なデチューンについては……ええ、ホントすみません。


さて、残りのCCレポをがっつり書いていきますよー!
まずは会食。サンシャイン58Fからの夜景がちょう綺麗でテンションあがる。


 
貧乏舌のせいか、酒と話が弾みすぎたせいか、料理の味はほとんど覚えていないのが残念なところ。
ぼんやりと美味しかった気はしますが、それよりみんなとの会話がすっごく楽しかった。
去年の会食は、すっかりお客様で、みんなが盛りあがってるのを眺めて笑いながら
隣のひとや向かいのひととちょこちょこ話してたとか、それでも十分楽しかったんだけど。
今年は多方面からいじりが飛んできて、いやはや。困ったような嬉しいような。
ひとつのコミュニティに長く居ると、いつか必ずいじられキャラになってしまうようです。
もちろん、近くに座った方とアクエリやらアクエリ以外やらで濃密な話ができたのも、充実した時間でした。


ホテルに戻ってからは、盟友じょなさんに電話で結果報告、からの雑談が長引いて。
おとやんさんが遊びに来てくれたので、予選では実現しなかったCCデッキ×2で対戦です。

ノンパ:黒単ミカエルバースト
後攻
2ターン目までにお散歩従士へのアクセスを引けずにターンを返したら
「あ、引いた」と3Tメテバ。
握っていたドローキャラを下ろして再展開や! と意気込んだら
「あ、また引いた。でももっといいの引いた」と4Tミカエル。
これが噂に聞く「調整全勝で帰るおとやん」か……!
負け

パートナー:黄単シルマリルジャンヌ
先後忘れた
なんやかんやあって、お互いジャンヌが落ちて、支配キャラ2~4体くらいでの殴りあい。
こっちのほうが支配キャラ多いんだけど、自分の勢力エリアが大変で、キャッチしたら1~2体しか殴れない。
そんなのを数ターン続けて、お互い9ダメからペネりあってデッキめくりながら、先に相手が10ダメージ。
勝ち
こういうゲーム好き! ちょう楽しかった!!


その後は携帯に連絡があったひとの部屋に遊びに行ったり。
こたつさんに電話したら「いま抜刀神の部屋にいるんでー」(!?)と言われたり
緋村さんに「黄側からしたら晴れ着2枚貼られるとほぼ詰みだから! 晴れ着4投しちゃえ!」とか言ったり
その後はWISPげそPの部屋にこたつさんといっしょに遊びに行ったり(!?)
なぜか明日使うわけでもないだろうデッキを回しはじめて、ダークロア研究会が発足したり
背後に立つWISP神からアドバイスという名のダメだしを受けまくったり
出張上板橋リーグにコテンパンにされて自信喪失したり……
違うんです! ほら、もう夜中の2時3時でしょ! 俺眠いとプレイング弱いの、時間のせいなの!(言い訳)

そんなこんなで、楽しい夜を過ごしながら就寝。
2日目の朝は早起きしたものの、自室でゆっくり準備してたら遅刻寸前。
ダッシュでサンシャインに駆けこんで……俺たちの裏CCが、いま始まる!!


裏チャンピオンカーニバル・オレンジブロック
1回戦:kenさん
ノンパ:黒単ィミラプスクランブル・新人ボイス入り
後攻
お互い初手はぼちぼち、相手先攻2T目の▼が全部ダメージで悶絶。
こちらもゆっくりキャラを伸ばすも、真純とバニーが刺さらない相手のPSIが強くて困る。
サイファーも引いていないので、グラマラスバニーを手札に残してターンを渡す。
相手3T目の▼は全キャラで、しっかりラプンツェル着地。チャージで天使ケアしつつ展開してエンド。
こちら後攻3T、相手勢力のパワー0黄ドローをグラマラスバニーで頂きつつ、引きこんだサイファーを立てる。
相手はラプのドローエフェクトを繰りかえし使用、何かを引けていない様子。
このあたりでは、3ターンラプとはいえ3コスト払ってるし
あちらからはサイファーがいて殴れない。こちらからはコフィンボーグがいて殴れない。
ほどほどに盤面が膠着していて、いい勝負だと思っていました。

このへんでパワー0のチェインバーをアクワイアードエンジェルに横取りされて、ドローが減って困る。
ダメージにセフィーロが落ちていたので、ガードできるようにサイファーにパワー2差しでターンを渡したら
セフィーロとィミを立てられて、ガードコストが3に。たまらず8点通してしまう。
相手にラプが立っていて、盤面コストも相当に潤沢なので
返しにセフィーロパンチ→サイファーガードでセフィーロダメージへ→回収して手元ブレイク再パンチ
が見えているので、パワー3のサイファーとアルビノシンガーを作るも、スクランブル引かれたら即死盤面。
しかし見えているほうをケアするしかなく、結果スクランブルも引かれず、ヨコからうまく殴られる。
緊急発進を絡めて8点通されて、それでも相手のほうがデッキ少なかったので
勢力が並べばィミで大変なのと、相手盤面が平差しだったので、こちらからも2点だけパンチ。▼は出ず。

このあたりから、ずっとハンド0だった相手が手札を1枚握るようになる。
捨て札に3枚見えて、残りデッキはもう少ないので、手札に握ったスクランブルが透けて見える。
なんとか相手の盤面コストを減らそうと、グラマラスバニー+サイファーシンクロで
相手のパワー3のラプンツェルを落として、即死コストのスクランブルを必死で回避する。
ただ相手は死に際のラプエフェクトで手札は潤沢、しっかり盤面を広げなおしてきてさあ大変。
青テュルテか春一番が引ければと3ドローを数ターン繰りかえすも、有効牌は引けず。
最後の3ドローで白テュルテを引きこみ、残デッキ4枚。3枚中2枚流れているのは確認済み。
一抹の望みをかけてサーチしてみるも、デッキには残っておらず。チャージで流れたようです。
相手キャラを5体以下にできれば、お散歩従士でスクランブルも撃てないからワンチャン……と必死に小突くも
相手ラストターンにィミブレイクでキャラ6体に伸ばされて、致死量スクランブルでダメージアウト。
負け
お互いかなり考えて、40分以上かかった大熱戦でした。2日間でいちばん楽しかったかも。


パートナー:黄単サンタジュエル
後攻
初手、新人ボイスと黄ドロー、リーパー。軽ブレは無し。
後攻2ターン目までの3ドローで軽ブレ相当9枚どれかを引ければいいので、マリガン無し。
後攻1ドローはキャラ。2T目2ドローはカロン×2。勢力▼2点でピルグリム×2。
おまえらぁ……ッ!!(泣)
死を覚悟しながら2Fでターン渡すも、相手もサンタフォルナまで立てるだけでターンが返ってくる。
しっかりファクターを確保して。ノーハンドから3ドロー、パートナーのサーチフォルナを引いた相手に
勢力でグリムリーパー! 手札は、サーチフォルナ、なんかキャラ……プリペアーファイター。
手札からフォルナを1枚捨て札し、メイン開始時にサーチブレイクスルーでレッドジュエルを加えられて
いちおうジャンヌとか立てて「耐久5だろ! 相打ちしようぜ!」って言うけど
相撃ち後にヨコで殴られて、最後は自身の勢力でダメージアウト。
負け
ざんねん! かんすわの裏チャンピオンカーニバルは ここでおわってしまった!
「公式戦で一度も勝ったことがないリスト」にkenさんの名前が加えられた瞬間でした。

対戦終了後にkenさんや後ろで見てたげそPさんにも話を聞いてみたんだけど
お互いプレイミスはなかったので、デッキの完成度の差が出た試合だったと。
新人ボイスやPSIを入れない形がいちばん強い、黄単サンタジュエルを採用したkenさんと
新人ボイスやPSIを入れたほうが強い、白単お散歩コントロールを採用した俺の差が出ました。
調整時よりも、勝負所でキーカードが引けないなあと思ったのは、新人ボイスの
「デッキをキャラ1枚分圧縮しながら、チェインバーメイドを勢力に置く」ことができなかったせい。
接戦になればなるほど、デッキスペックの僅かな差が顕著に出ると思い知らされました。
気持ちよく負けた!


俺の裏CCはここで終わりましたが、CC2日目はまだまだ続きます。
緒戦で負けたからたっぷり観戦できるさーと、半ば落ちこみながら次の楽しみを見つけにディスプレイ前へ。
ちょうど準決勝あっとけいさん―緋村さんの2本目あたりからだったかな?
ライトニングボルトに仙術書が飛び交う、CC2日目らしいハイレベルなメタの回り方に興奮!
準決勝が終わり、3位決定戦まで一呼吸空いたところで。
オベダイ5枚増える券を使うタイミングは、今しかないんじゃないか? という話の流れから
ハヴさんが「パイモンor弓削遙争奪戦! チップ50枚賭け1本勝負」を提案してきたので
「えっ、え!? いやそれいくらになるの??」なんて言いながら、心は乗り気でした。
ハヴさんが「こいつにだったら負けてもいいやって思える相手」って言ってくれたの、嬉しかったです。
俺も同じ気持ちでした。

チップ50枚をベットし、壮絶な勝負(じゃんけん)を制し、なんやかんやあって、見事勝利。
新規PRの弓削遙を手に入れました!! やった!!!
対戦終了後、ハヴさんの「ハッピーバースディ」に心を奪われたかと思いました。ずるい。
その後は黎明15パック×2を開封し(黎明ヒロイン+ファスト箱のようでした。ハヴさんSVF引いてて大当たり)
ディスプレイの前に戻るころには、3位決定戦が終わっていました。どんだけ熱戦してたんだ俺ら。


余談ですが、ぼくらの50枚賭け1本勝負を聞きつけたこたつさんが
勢いにまかせてチップ50枚分購入し、相手がいなくて困るという一幕がありました。萌えキャラか。
「かんすわさん50枚勝負しませんか」と誘われましたが「こたつさんとはやりたくないです」と断りました。
(決してハヴさんなら勝てると思ったわけではありません。こたつさんには勝てる気がしなかっただけです)

その後、しばらくしてPR弓削を手にしたこたつさんを見かけました。
驚いて「50枚勝負の相手がいたんですか!?」と問えば、「地道に集めました」とのこと。
これは決して他の参加者を悪く言うわけではありませんが、誤解を恐れずに言えば
CC出場者+裏CCベスト4×3グループの、上位プレイヤー20人ほどがいない環境にこたつさんを放つのは
動物園で育ったキリンやシマウマの群れに、サバンナ育ちのチーターを放つようなものだと感じました。
こたつさんと50枚賭けしなくて本当によかった。


CC決勝戦が始まる少し前、裏CCの決勝戦が始まっていました。
惜しくもCCに出場できなかった、CC2日目に残れなかった猛者たち12人が最終戦を戦っているのを見ると
この場に残れていることが羨ましいなあ、俺はCC組なのに1回戦敗退かあ……なんて思いつつ。
これは決勝戦を観戦する機会を得たってことだな、と割りきって、CC決勝の観戦に向かいました。

私はWISPさんに影響を受けて育ったプレイヤーなので、開始前からWISPさんを応援していましたが
サバトで同じチームで組んで、大事なところでは必ず勝ってくれるあっとけいさんの強さも知っていました。
決勝戦は、敢えて言葉に表すなら「壮絶」でした。
ドキドキワクワクするかと思えば、一転息の詰まるような展開が続くこともありました。
3本目は、相手に付け入る隙をひとつも与えず、逆転の芽を潰しつづける正確なプレイングで
あっとけいさんの勝利。すごかった、本当に強かったです。
改めて、おめでとうございます!!


決勝戦を終えたあとは、肩の力が抜けたみんなとおしゃべりしつつ
裏CC優勝のてふじさんに挑戦、青アヴァロン相手にお散歩置いてからどや顔でバニーで横取りしたり
パートナー黄対緑で、後攻3Tライストで相手のドローキャラをガーって流したら
残った3F4Cでアフロディーテがリャナンシーで特攻してきて、シンクロで受けたから15点ペネトレイト。
ダメージも勢力エリアも大変なことになり、でも相手も支配キャラが明らかに足りてなくて
壮絶な小突きあいの末、こちらがデッキ切れで負けたかと思いきやパートナー1ドローが残ってて
最後に1パンして相手の勢力でダメージが乗って勝ったり。
最後は白対黒で、後攻2T目にてふじさんが天使軽ブレ3体もブワァーって広げてきて
こちら先攻3ターン目にサイファーが引けず、そのままフルボッコにされてダメージアウトしたり。
閉場間際まで、楽しいアクエリの時間を過ごさせてもらいました。

閉場後も廊下でいろいろとおしゃべりしたり。
名残惜しいですが、2日間たっぷりアクエリを楽しんだので、池袋でラーメン食って帰りました。
豪華な会食と同じくらい美味しかったー。庶民の舌には庶民の味がよく似合う。



ちょっと日記長くなりすぎだろこれ誰が読むんだよ、完全に自分用メモなレベルになっちゃいましたが
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
CC日記・おわり!
大会シーズンも終わったことだし、新規PRの弓削遙を使ったデッキで遊んでみる。
ネームに強いことが書いてあるので、早く立ててパワー縦差ししてターン返ってくれば勝ちっていう
昔ながらのカジュアルな楽しみがあるので、使ってて面白い!
あとは自分の好きなネームを使っているときの脳汁溢れでる感がパない。楽しすぎる。


さて、楽しい楽しいCC1日目会食~深夜~CC2日目のレポの前に。
あんまり楽しくないこと、反省文を先に書いておきましょう。
かんすわはなぜ2日目に残れなかったのか。
 

・デッキ構築を詰めきれていなかった
パートナー、ノンパ共に、ほぼ文句はないデッキではあるのですが。
パートナーでは、「GCT博多4-1、サバト4-0のこのデッキなら」という過信から
その時のままのデッキレシピで挑みましたが(実際はじゃんけん勝ち越しのおかげ)
サバト時に、あっとけいさんがピュリファイシスター入りの黄単を回しているのを横で見ていたのです。
私はGCTを通して使っていた黄単で、初手ピュリファイに泣いて負けた試合が何度もあったので
「白▼から青緑▼8枚で連鎖狙い! これが安定!」という強い既成概念がありました。
しかし、その頃の黄単は新人ボイスを採用していたわけではなかったので
新人ボイス+ピュリファイシスターの組み合わせを試していたわけではなかったのです。

結果的には、新人ボイスからの展開力があれば、青緑▼6枚且つたまに青▼にピュリファイがかぶっても
それ以上にピュリファイを採用するメリットがあり、回せたんじゃないかなあ、という感触。


ノンパでは、できあがっていたレシピをごっそりお借りしたので、ほぼ間違いないのですが。
使い込みきれなかったので、「カード1枚1枚の採用理由とその枚数」を
自分の中ではっきりさせることができなかったなあ、という印象があります。

たとえば、自分が使ったデッキはグラマラスバニーを4投しているんですけど。
これはあくまで、デッキを使って自分が受けた印象ですが
先攻3ターンナイトクラブバニーができれば、序盤に1F1C軽ブレは要らないんです。ていうか手札に残せない。
だからグラマラスバニーが必要なのは、後攻2T目のファクター加速か、真純からの横取り。
これって、前者はアルビノシンガー、後者は声優アイドルのほうが優れていると思うんです。

いちおう調整中に、グラマラス1→ショッキングビキニ1に振って回してみたものの、うまくいかず
「1F1C軽ブレは4投! これが安定!」という強い既成概念にあてられて
 グラマラス4投に戻したのですが、声優アイドルかビキニに1枚振っても良かったかなあ。
キャラ選択では直前におてんばメイド1積みとかしてて、使わなかったけどやって正解だったと思ってるので
軽ブレイクの選択でも、もう一度採用理由とその枚数を考えるべきだったなあ。


今回のCCは、ノンパ3回戦+パートナー3回戦。普段のスイスドロー6回戦とは違うので
これが安定! よりも、局地的に強いカードをちょっとだけ入れたほうが正解だった気がします。
ではなぜ、そこに至るまでの調整ができなかったかって?
そりゃああんた、CC前に2週連続の大雪で、ぜんぜん調整なんかできなかったせいですよ。
ぜんぶ雪のせいだ!(責任転嫁)


・想定していない相手への対応が弱い、抜けがある
自分は初見デッキへの対応力は恐ろしく弱いので、ええ本当に弱いので
事前に仮想的相手に「こうされたらこうする」を詰めきってから大会に臨むようにしています。
でもまあ、もちろんあまり想定していない相手と当たることも、当然よくあるわけで。
そういう時に、焦りから視界が狭くなり、勝ち筋を逃す、あるいは相手の勝ち筋をうっかりするなど
プレイミスに繋がる行動をしてしまうことがありました。

対策としては、その場の対応力と、事前の研究量なのかなあ。
自分は一度焦ってしまうと、相手の表情どころか、相手の盤面を見るのもおろそかになってしまったので
焦ったら、まずは落ちついて深呼吸して、盤面の四隅を広く見ること。相手の表情を見ること。
焦った時にここに立ち返ることができるかが一番の問題ですが、普段から気を配って癖にするしかないのかな。

そして、事前の研究量としては。
ノンパ側は、時間が足りなすぎて対青と対黒だけある程度詰めた。これは良し。
パートナーは、黄単が増えるという読みだったのに、黄ミラーの練習量が足りなかった。これは悪し。
ではなぜ、そこに至るまでの調整(中略)大雪(中略)ですよ。
ぜんぶ雪のせいだ!

 
……なんて、冗談はほどほどにしておいて。
(べつに心から雪のせいだとは思っちゃいません。この結果に納得し、ほどほど満足もしています)
反省点ばかりに目を向けてもつまらないので、去年より良かったことも書いていきましょう!
 
・場慣れした
昨年CCは初めての出場で、大会などで何度か顔を合わせた、会話を交わした方はいたものの
基本的には面識のない方が多く、大会開始前の待ち時間などは、ええ、とてもアウェーでした。
それに比べると今年は、TWやGCT、サバトなどでみなさんと交流ができたおかげもあり
1年間アクエリを楽しんだみんながひとつの部屋にいる、という、まあホームな印象でした。
集合時間ギリギリ1分前に会場にすべり込んで早々、みんながいじってくれたの、嬉しかったです。

・メタを読もうとする努力をした
読み抜けはありましたが、ちゃんと仮想敵を据えて調整できたと思います。
去年のCCレポにある「使い慣れて、カードパワーが高いデッキ」を選択していた自分よりは
使い慣れて、の呪縛から解かれて、ノンパで白単を選択できたような気はします。
もちろん、まだまだ足りないところはありますけどね。

・「公式戦で一度も勝ったことのない相手リスト」を更新
今回のCCで、勇気さんとげそPさんが「勝ってないリスト」から削除されました! わーどんどんぱふぱふー!
これは俺脳内にあるリストで、勝ち方は問いません。公式戦の場で1勝すればなんでもいいんです。
来シーズンは、このリストに載っているひとを少しでも減らすことを目標にがんばりたいです。
いま思いつくのは、あっとけいさん、こたつさん、はるかさん……他にもたくさんいますけれど
まだ公式戦で当たったことのない強い方も、全国にたくさんいるので、そういう方とも対戦したいです。
公式が大会開かないなら……ユーザー主催の大会、とか?(チラッ


とまあ、こんな感じで。
1年前より進歩したところも、1年前と変わらず弱点が残っているところもありました。
来年の自分が、この日記を読みかえして進歩を感じることができればいいなあと思いつつ。
反省文おわりー。次はCCの楽しかったことを余さず書きます!
キャアアアアアアアア!!!!
イヤアアアアアアアアアアア!!!!!!!!
(公式ブログの「クロスロード」拡大画像を眺めながら)

極楽院櫻子先生のオリオンですよ!! 要と直哉と中浦先生とつかさと一心さんとまなですよ!!
最近のアクエリで、極楽院櫻子先生のイラスト見なくなったなーセキレイで忙しいのかなーとか
ギャラクシー以降、正規エクスパンションで男キャラが収録される気配すら無くなったなーとかで
もう、オリオンの少年たちの今後の展開はないのかな……と、諦めていたところにですよ!
これはなんだ。ご褒美か。嫁スタンで直哉を使いつづけた俺へのご褒美ですか!!
勇気さんありがとうございます!!(勝手にお礼を投げつけるスタイル)


さて、4月の公認はできるだけ参加したいなーといったところで。
まずはCC1日目のレポでも書いていきますよー!
 
ノンパートナー3回戦
使用デッキ:白単お散歩コントロール

1回戦:黒単ィミラプスクランブル(血石の水さん)
先攻
じゃんけん負けたら先攻を渡されたので、血石さんの過去のデッキ選択から
コンボパーツを集める系のデッキか? と勘繰るも、黒キャラ放置黒キャラ支配スタート。
ラプンツェルが3F1Cになるのと、デッキ的にバゲットエンジェルが面倒だなと思いつつも
しっかり展開して3ターンバニーから、ゆっくり優位とって殴ってダメージアウト。
勝ち
対黒は有利という意識があったことと、先攻もらえたことで、落ちついてプレイできました。

2回戦:赤単紗綾(げそPさん)
先攻
初手チェインバー、運命、バニーがあったので、3ターンバニー確定コース。
相手は2ターンキャラ支配でターン渡してくれたので、赤ドローをバニーで横取り。
その後もさらにチェインバー支配しつつ、真純ブレイクから縦差しして殴ってダメージアウト。
勝ち
ここ一番で、先攻とれたときのテンポの取りやすさを発揮できたのが良かったです。
大会前に、CC2日目に残るには「WISPさん、こたつさん、げそPさん、あと一人」の
その一人に残らないといけないなと思っていたので、大きな一勝。

3回戦:黄単シルマリルジャンヌ(緋村さん)
後攻
ノンパで黄単は使われないという読みでのデッキ選択だったので、相手の初手を見て驚き焦る。
真純バニーは積極的に埋めて、手札の白テュルテとビキニを残して1ターン目を終えるも
2ターン目でどちらか埋めざるを得なくなり、ビキニを埋めて白テュルテを握る。
3ターン目、相手が軽快に横展開して、パワー3のピルグリムを作った返しのターン。
サイファーを引きこんだので、サーチテュルテからサイファー→青テュルテを狙うも
レスでジャンヌを着地され、コストを払われ、おいしい焼き対象がなくなってしまう。
このあたりで盤面不利になり、相手はすぐに殴ってこずにじわじわと盤面を良くされて
こちらもテュルテとジャンヌ相打ちとか欠片もおいしくないのでアタックできず
相手の盤面に効くコントロール手段もなく、アルビノか2枚目のビキニを待つも引けず
十分な盤面が整ってからリーパーとジャンヌおかわりを絡めて殴りきられてダメージアウト。
負け
メタ読みからデッキ選択から勝ち筋まですべて裏をかかれて、すっきり負かされました。

パートナー3戦終了時で2-1。
思っていたよりよっぽどいい成績にびっくり。白単にしてよかったーと安堵していました。
でも特に決勝などは意識せず、リラックスして臨めていたように思います。


ノンパートナー3回戦
使用デッキ:黄単シルマリルジャンヌ

4回戦:黄単シルマリルジャンヌ(あっとけいさん)
先攻
じゃんけん勝って、青緑ドロー放置黄ドロー支配。
相手はスパルタ教官放置、黄精神1とPSIエンジェル支配。
お互い軽ブレ経由してキャラ広げて迎えた、先攻3ターン目。
どう見ても自分の盤面のほうがライストに弱いので、パートナーのシルマリルを引くがリーパーされる。
返しに相手にシルマリル引かれて立てられて、ライストが飛んでこなくてホッとするも少々厳しい盤面。
こりゃジャンヌあと2枚くらい落ちないと……と勢力をめくったらジャンヌが2枚落ちて計3枚に。
端から殴ってペネって、相手のダメージにジャンヌもおちるけど構わず殴って
相手の勢力に沸いたピュリファイシスターだけピルグリムで丁寧に横取りしてターンを返す。
そしたら相手の勢力でまたピュリファイ沸いてがっかり。そしてジャンヌ2枚状態で殴られる。
こちらの勢力フェイズ、ダメージ判定が運良く9点で止まって迎えたメインフェイズ。
相手 セルフィッシュ(1)、シルマリル(1)、ピュリファイシスター(2)
自分 新人ボイス(1)、ピルグリム(1)、狩猟エルフ(1)、PSIエンジェル(1)
相手ダメージは8点なので、端から殴ってパワー0にして、相手勢力の青緑▼4点に賭ければよかったものの
1点でも多く通したくて、アタックピュリファイガードレスジャンヌで超えようとしたら
シルマリルにブレイクスルー消されてこちらダメージ10点という、お笑い物のプレイミスで終幕。
負け
ゲームエンドから10分くらい、「ひどい」とつぶやき続けて、この世の終わりのようにへこんでいました。
でもまあ、こういう大舞台でひどいプレイミスをしてしまうのが、自分の実力なんだなと。
応援してくれたひと、調整に付きあってくれたひとには本当に申し訳なかったです。

5回戦:黄単シルマリルジャンヌ(こたつさん)
後攻
後攻とらされた上に、キャラの沸き方が連鎖せず、黄キャラばかりでヨコに広がらない。
3ターン目終了時にわりと展開差があって、マトモにやりあったら勝ちにくい状況。
こちら盤面4F7C、手札にジャンヌリーパーリーパー。しかしダメージは3枚。
相手ダメージ4点なので、相手勢力の魔女メイドにあわせてリーパー2枚8点ぶち込んでも足りなそう。
とりあえず握りながらゲームするしかないか……と思っていたら
相手勢力のスカジャンタイガーがダメージ3枚を叩き出し、相手ダメージ7点。
降って沸いたチャンスに思考の切り替えができず、続く魔女メイド2点本体をスルーしてしまう。
そこで勝ち筋をなくし、あとはブルマートライが素体のセルフィッシュ+ピュリファイシスターに
うまく殴られて、キャッチしかたも間違えてどんどん不利になりダメージアウト。
負け
改めて考えてみたら、3/3ダメージ後の8点だからダメージ率はそんなに高くなくて
やっても無理だったろうから、仕方ない。と、当日は思っていたのだけれど。
いま思えば、魔女メイドにリーパーしたら相手はレスジャンヌするからそれにレスジャンヌすれば
あとから出てきた相手のジャンヌはダメージに行くので、スカジャンの勢力とあわせて
5/11ダメージなら勝ち筋になっていたのに。これならありえない数字ではない。

その後、こたつさんには
「手札にジャンヌリーパーがあるなら、そんな通らなきゃ負けのぶっぱはせずに丁寧に戦うべき」
と言ってもらったけど、ここは盤面不利だしやっぱりぶっぱして良かったと思う。プレイングの違いかなあ。
どちらにせよ、咄嗟の判断ができなかったことも、状況を悲観しすぎてヨコの受け方を間違えたことも
前の試合の負けを引きずっている、自分の弱さが出ました。メンタルが弱い。

6回戦:黒単ミカエル(勇気さん)
後攻
初手新人ボイス+黄精神1スタートするけれど、勢力があまり強くなくて程々の展開。
相手が3ターン目から殴ってきたので程々に通して、パワー2のエンジェルメイドは新人ボイスで討ち取る。
返しの後攻3ターン目、シルマリル立てたいけど立てるとどう見ても補給が足りなかったので
リーパー握ってたことに安心して、補給伸ばすだけ伸ばしてエンド。
相手がミカエル引いたので、白▼にあわせてリーパーすれば、手札にはパニッシュメントアサルト。
相手盤面6コスト。勢力▼を全部通して、黒▼で相手ダメージ10点に。
勝ち
勢力生き延びられてたら、PSIと新人ボイスがペネるっていうギリギリの勝ち筋はあるもほぼ負け。
こちらのキャラが少ないとはいえ、パニ警戒して黄ドローで小突くくらい当然するべきでした。
勝ちを拾えたものの、中身はあまり良いものではない。


結果:3-3(6位)
とまあ、こんな感じで俺のチャンピオンカーニバルは終わりました。
負け方が、あっぱれ、ひどい、プレミだけど難しいし普段の俺でもできないだろうから仕方ない
の3本立てだったので、まあ、ひどい負け方をしなければあるいは……という思いもあったけれど。
それよりも、こういう大舞台でプレイミスをしてしまう自分は、CC2日目に残る資格はないんだなあ。
と、諦めにも似た感情で、選手会場から応援席へと移ったように結果発表を見守っていました。

こうやって、俺が尊敬するプレイヤーさんたちを応援するのと同じように
地元の友人たちが俺を応援してくれていることに、前日くらいにようやく気づいたんだけどw
だから、胸張って地元に帰りたいな、なんて思いもあったけれど、結果は結果なので。
ま、去年の16人中10位よりは良かったさ、と自分を慰めつつ。
会食に向かう頃には、ただのファンとしてCC2日目を楽しみにしている自分になっていました。
以降の楽しいことがたくさんあった日記はまた明日。
というわけで、まずはパートナーのレシピから。


黄単シルマリルジャンヌ

4 新人ボイスアクトレス(デッキから▼キャラを呼ぶペネ要員)
1 サイボーグSWAT(素体にできる支配しやすい▼3点)
1 スパルタ教官(焼かれない横取りされない▼2点)

3 バチカン衛兵(白から連鎖する▼要員、セルフィッシュ素体ドロー)
2 ディーラー(白から連鎖、ラーズレヴァされないシルマリル素体ドロー)

3 カロン(白から連鎖、放置しやすい冥界対策ドロー)

4 PSI・エンジェル(2点補給で精神力2のペネアタッカー)

4  ビッグフェアリー(シルマリルピルグリム素体、精神力1のペネアタッカーは)
4 狩猟エルフ(シルマリルセルフィッシュ素体、いつでも支配したいので)
2 戦輪戦士(軽ブレ素体、10枚積みました)
4 魔女メイド(ラーズレヴァされないシルマリル素体ドロー)
3  マルチウェポンメイド(軽ブレ素体ドロー)
3 プリペアーファイター(サーチ要員、場に出たら素体。支配するととても弱い)

4  ピルグリム(ラーズされない1Fチャージ)
2 セルフィッシュウォリアー(サーチできる後攻1Fチャージブレイクスルー)
4  ラ・ピュセル“ジャンヌ・ダルク”(▼放置や引いたら特攻でダメージに落とす)
1 エルヴン・ユナイト“シルマリル”(P)(相手のやりたいことをさせない)

3 マジックソードブレイカー(うめメアリホライゾン対策)
4 ライトニングストーム(序盤中盤終盤、アドとれればいつでも撃つ)
4 グリムリーパー(大量パンプとハンデスを状況に応じて)


いつもの新人ボイス入りシルマリルジャンヌです。
GCT博多の時はサバトで使うつもり、サバトの時はCCで使うつもりで
ちゃんと解説書いたことなかったので、今日はがっつり書きますよー。

使い方は、勢力にキャラを放置しつつヨコに広げて、ジャンヌを落として、シルマリル立てます。
理想の初手采配は2体支配2体放置だけど、初手に来たライストリーパーは握っておきたいので
2体支配1体放置よりは、1体支配2体放置でライストかリーパー握ったほうが強いです。

・新人ボイスアクトレスと白キャラ
初手や2ターン目に支配することによって、デッキから1枚▼キャラを持ってこれるので
従来の「2体支配1体放置」を、手札1枚分得しながらできるので
その分キーカードを握っておけたり、展開力を高めることができます。
「グリムリーパーやライストを引けないから負けた」
「ミラーや対黒で、シルマリル立てた後の補給が追いつかなくて負けた」
という負け筋を減らすことができます。この構築にしてから勝率が安定しました。
先攻初手新人ボイスなら手札8枚、後攻初手新人ボイスなら手札9枚スタートみたいな感覚ですよね。

・青キャラと緑キャラ 
「2体支配1体放置」するための他色ドロー12枚枠。 
GCT前半はピュリファイシスターを採用して、初手ピュリファイに泣く試合を経験してきたので
安定して▼放置や連鎖を狙いたいため、GCT博多やサバトの時のままのレシピで挑んだけれど。
結果論としては、ピュリファイ2枚くらい入れた構築を試してもよかったかなー。
ミラー時の殴りあいで、いると便利な印象は受けました。 
 
・PSIエンジェル
対白青でのペネトレイトグリムリーパーぶっこ抜き時に
黄精神1キャラだと、セックスやレヴァラーズで台無しになってしまうところを
精神2のPSIなら、パワー1を残しながら動けるので安心してペネトリーパーできるのが強み。
あとは単純に打点が1高いだけでシンクロ時の安心感が違います。

・黄キャラ
精神0がいない理由は、対白青で安定ファクターとして考えられなかったから。
GCT期間の調整相手にアンクゥやサーニャが多かったせいもあるけれど
ただでさえ初手に支配したい黄キャラが17枚しかいないのに(本当はあと1~2枚増やしたい)
対白青で初手支配したいキャラが15枚とか耐えられないので、精神0は全抜きで。
もちろん継続的にペネキャラでアタックしたいから、いつでも支配できるようにとか
ライストリーパーへの依存度が高いデッキなので、初手のキーカードを握っておけるように
支配しやすい精神力1のキャラを多めにしたとか、そんな感じです。


対白
ライストが効きにくく、手札に来たジャンヌも活躍しにくいので
グリムリーパーへの依存度が非常に高い。1枚も引けないと勝てない。
相手勢力中にしっかりグリムリーパーして、相手のネームを落としていくことが大事。
序盤にジャンヌ落ちれば、耐久力の低さとキャラ枚数の少なさを突いて殴っていくことも。
サイファー着地で有利交換とられないように、パワー2のPSIがアタックするときは気をつけて。

対赤
シルマリル+マジックソードブレイカーが命綱。
ライストに切魔法使わせてグリムリーパー通したりすることも大事。
切魔法は4枚だから、たまにはライストぶっぱも通るしね。

対青
安全に着地できる範囲で最速シルマリル。手札に来たジャンヌは常に横取りを意識(アヴァロンは勘弁な!)
3F5C~3F6Cの盤面を作って、シルマリルorライスト→レスレヴァラーズ→レスジャンヌできるように。
相手勢力でグリムリーパー、ラーズ捨て札&前方確認してからシルマリル着地が一番安全。
ピュリファイシスターも面倒なので、最速シルの妨げにならない程度にジャンヌで横取りしたい。
対メアリは、序盤に小突いたりグリムリーパーでハンデスしてもミルトンの餌を与えるだけなので
リーパーは握って、シルマリル立てて相手のチャージ2を消して、盤面固めてからペネトリーパーぶっこ抜き。

対緑
アイアコスビートなら、カロンはしっかり支配!
手札に来たカロンは、支配カロンをランデヴー骨女された時のために大事に握っておく。
あとは引いたライストとリーパーをしっかり撃っていけば問題ないはず。

対黄
シルマリル先出しに限る。同タイプのデッキより軽ブレは少なめだからファクター加速は不安だけど
青緑キャラを多めに積んでいるので、初手~2ターン目の▼展開はこちらに分があるはず。
「シルマリル先出しできるけど補給が足りない!」ということも多々あるので
ファクター加速より補給を優先したかった。少な目といっても9枚相当あるしね。
先出しできればライスト待ち、先出しできなければ最大限ライストケアしつつヨコで勝てるように展開伸ばして。

対黒
マトリエルミカエルメテバパニがシルマリル着地を要求するので、最速で立てるのだけれど
そうすると補給が足りなくてヨコで負けやすいので、調整時の勝率はあまりよくない。
新人ボイスがいればまだマシだけど、新人ボイスも毎試合1~2ターン目に支配できるわけじゃないので
相手のアタックを死なない程度に通して、返しにペネトリーパーぶっこ抜きが狙い筋。でも対黒は不利かな。


……というのが、サバト時での環境考察です。
そこからラプンツェルやらアフロディーテやらで環境がどう動いたかは考えていませんでした。
どんな相手が来ても、ずっと使ってきたこのデッキなら、という自信と安心感(悪く言えば過信)はありましたし
ジャンヌとリーパーで理不尽な試合がたまにできる、っていうだけでも選択する強い理由になりました。


 
続いてノンパートナーのレシピー!

白単お散歩コントロール

4 チェインバーメイド(凄い補給点数。2ターン目に支配したい)
4 ライブマスコットガール(新人ボイスだった枠。初手支配したい)
3 看護師(白ミラー意識して枚数減。お散歩とあわせて初手支配したい)
3 サイボーグマッサージャー(白ミラー意識して枚数増。お散歩とあわせて)
3 カフェウェイトレス(ほぼ劣化チェインバーなのであまり支配したくない。おおむね素体)
1 おてんばメイド(気休めの圧縮ジャンヌ対策)
1 お手伝い自動人形(初手キャラが少ないときの勢力放置に。新人ボイス採用時の名残)

4 お散歩従士(2ターン目までには支配したい)
4 貴族令嬢(序盤は支配したくない。おおむね素体か精神ガーダー、テュルテ即パン用)

3 運命(新人ボイスいないので気持ち多め。お散歩チェインバー引換券)

4 グラマラスバニー(真純や春一番とあわせて横取りブレイクに)
4 ナイトクラブバニー(超強い。2F3Cドロー除去と2F1Cドローを状況にあわせて)
3 アルビノシンガー(後攻時はビートダウン対策。先攻時も精神攻撃)
4 エンジェロイド“サイファーⅡ”(対白青黒で強い。勢力キャラを果敢に横取りブレイク)
4 ブライト・マインド“一色 真純”(対赤青緑で強い。パワコンだけでも強いけど横取りもしたい)
3 デュアル・プリンセス“テュルテ・エスメリス”(エンドカード。焼きつつ突破力のある0F4C)
1 デュアル・タレント“テュルテ・エスメリス”(ビキニとあわせてビート対策に。チューターできる1積み)

3 ショッキングビキニ(軽いエンドカード。真純でパワー飛ばして縦差しして返しに殴りきったり)
4 春一番(汎用性高すぎるファスト。パワー剥いで横取りしたりパーマネント戻したり)


最初は仮想的のつもりが、使ってみたら強すぎたのでノンパに採用しました。
くうふくさんがサバトで使ったお散歩コントロールをベースに、ノンパ向けに真純を4投して
新人ボイスとPSIエンジェルを抜いてデチューンさせてしまったデッキ。
それでもこれより強いノンパデッキが組めなかった(=それだけ白が強かった)ので採用しました。
黎明環境でほとんど使っていなかった色だけど、対戦相手としては調整で何度も当たってるし
サバト調整時にハヴさんとあっとけいさんから白単のノウハウをいろいろと聞けていたので
それらを参考にしつつ、なんとか形になりました。

理想の動きとしては
初手白精神0+お散歩支配、2Tチェインバー支配などで2F3Cを作って
2.5Tサイファーや3Tナイトクラブバニーを狙っていきます。
軽ブレイクを介さずに、2Tキャラ支配から2Fでゲームメイクできることが強い。
その後は真純+横取り→テュルテ→アタックと繋げればいいので、勝ち筋がわかりやすいのもポイント。

チェインバーメイドの補給量がパないので、メインブレイクに補給点数がなくても
お散歩5体運用が可能なことに回してみてから気づいて、このデッキで行こうと決めました。
(新人ボイスがいない分、もちろんデッキパワーは下がっちゃってます。
 チェインバー+運命の7枚が手札を通過しないゲームは苦しかったです。)
3~4ドローでキーカードが引けなかったら、相手次第では下手にキャラをヨコに広げずに
キャラ5体のままパワーカードだけ増やしても、次ターンに真純→テュルテまで繋げたりすれば
全然ゲームできる気がしたんですけど、どうなんですかね。もしかしたら俺の認識違いかも。


対白
相手には当然新人ボイス入ってるはずなので、おおむね不利だけど
対白で勢力に置けるキャラがそんなに入ってない相手だったら、新人ボイス使いにくくてトントン?
先攻なら先にコントロールして、後攻ならアルビノが相手のビキニを春一しつつ特攻かなーとか
考えてはいたけど、練習してないのでわかりませんでした。

対赤
真純とバニーがしっかり刺さる、元気巫女もパワーは剥がれる、カウンターされないので有利。
うめ相手には通らないだろうけど春一しっかり握って。紗綾は立っちゃうとまずい。

対青
メアリでもヴァルキリーでもサイファー刺さるキャラが多いので、相手は大変なはず。
お散歩を呼べば、相手がアヴァロン型でも気にせずバニーできちゃうのが強い。
3Fの真純はラーズでフィズらされやすいので、バニーやサイファーテュルテのほうが安心。
キーカードを引けなかったら、キャラ広げずにパワー刺すだけにしてお散歩5体運用が強い、はず。

対緑
蜂蜜とかヴァイタルとか、お散歩いても通っちゃうので結構めんどい。3Cバニーは撃たない。
しかしキャラ1体の補給点数はこちらが上なので、まあ真純とテュルテでなんとかしたい。
正直仮想的としてそこまで考えてなかったので、あんまり有利じゃないかも。

対黄
真純とバニーが効きにくいので結構大変。白テュルテ+ビキニを狙っていきたい。
春一番+グラマラスバニーで狩猟エルフ、ビッグフェアリーを横取りできれば強い、けれど
どちらも2枚アクションなので、手札が噛み合わないとちょっと大変。
ただし黄色はパートナーで使いたがる心情があるから、ノンパでは少ないという読み。
圧縮ジャンヌもばれてると対策されやすいので少ない読みで、あまり考えていませんでした。

対黒
サイファーさん無双。真純とバニーは他色キャラにしか効かないかも。
メテバパニはお散歩、ィミスクランブルもイレイザー軸ならサイファーと春一番でなんとかなる。
正直一人回しで勝てなすぎたので、対黒は有利で思考停止してました。実際は足回りにもよる。


こんな感じで、メアリとアヴァロンと黒に有利取れるなら使うわ! という環境認識でした。
俺内環境ではノンパ白一強だと思っていたんだけど、みんなの使用デッキ的にはそうじゃなかった?
参加者の方々のレポなどで、環境考察とか聞かせてほしいです。

ただ、何人かに「新人ボイスのない白を使うことの是非」を聞いてはみたのですが
「結果的には正解だった」「新人ボイスを使わずに強いデッキを選択したい」「デッキパワーが下がる」
などと十人十色の意見をいただきました。おおむね否定的だったような。
「デッキの経験値と安心感でパートナーは黄単」と決めていたので、デッキ選択が狭まっちゃって
2つのデッキのトータルパワーが下がっちゃった感は、正直否めないですね。
それでも、この選択や結果に後悔はないので、このデッキにたどり着けてよかったと思ってます。


やっぱり長くなっちゃいましたねー。
1日目、2日目のレポはまた明日以降に!
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プロフィール
HN:
かんすわ
性別:
男性
自己紹介:
群馬県のアクエリプレイヤー。
早瀬あきら絵と、白デッキと男デッキが好き。




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