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アクエリアンエイジのプレイングやデッキ構築を向上させるための備忘録。公認大会や公式大会の試合内容をつらつらと書きつらねます
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行ってきました名古屋ー!!
新幹線や電車を乗りつぐこと数時間の道のりでしたが、
関東勢のみんなとおしゃべりしてたら、すぐに着いてしまいました。
そう、今回は関東勢5人で(注:群馬県は関東地方です)修学旅行気分で遊びに行ってきました!
新幹線の座席をぐるりと回したのなんて、本当に中学以来じゃないかな。楽しかったです。


というわけで、移動すら楽しんでからの大会レポですよー!
今回は熱が冷めないうちに書きます。
めっちゃ楽しかったけどレポすら書いてない名古屋五月病とB-NASを教訓にして。

まずはアルティメット!
使用デッキは、画像で見ていただいたほうがわかりやすいですね。



今回の大会のために組みました、早瀬あきら単です!! 
最近、友人との雑談で『絵師単なら忍者装束から導師呼べる早瀬が最強。メインは弓削な』
という話題が出ていたので、ここぞとばかりに組んでみました。
ところがいざ組んでみると、早瀬絵の弓削素体が仙術師(士)しかいなくて
強(狂)カードが跋扈するアルティメット環境にバニラキャラを投入するハメになったりして……
でも、自分がアクエリを始めたのがSaga3運命環境だったので、
当時よく使っていたキャラや軽ブレ、3F3C弓削などのコンバートで使えなくなってしまったカードを
いま一度デッキに投入することができたのは、懐かしくて嬉しかったです。
おいなりさんかわいい。

デッキ構築が自由だと、こういうアルティメットの楽しみ方もあるんだあ、なんて思いつつ
しかしこの日は大会だから、こんなカジュアルなデッキに生存権はあるのだろうか……
なんて思ってはいたのですが、それが思いの外楽しめたのです。

1回戦:赤単水樹鏡花
先攻
普通にキャラ置いて、確か相手も普通にスタート。
2ターン目あたりで「これ、早瀬あきらのカードだけで組んだんですよ」と伝えた時の相手の驚き。
これ、これですよ! こういうデッキを使ってる醍醐味!!
などとゲーム外のことで楽しみつつ、気づけば相手の場にVF水樹鏡花が着地。パワーは3枚。
奇門もダキニも腐りつつ、弓削2枚重ねてパワー6枚差したら、返しにX=4の織倉上段。
1発殴って本体に2点しか与えられず、ターンを返したらX=5の織倉上段が。
もう何も出来ねえ……と相手のフルパワー織倉のアタックをフルパワー弓削でガードしきったところに
相手のECBから、剣巫女“弓削 遙”(illust:大野哲也)がご登場。
まさかここで、パワー0になった早瀬弓削を大野弓削で寝取られる展開になるとは……!!
このままでは終われまいと、相手の水樹鏡花がパワー1だったので、
奇門で大野弓削にお帰りいただきはするものの、返しに織倉に殴られてダメージアウト。
負け
自分の盤面眺めてるだけで楽しいのに、いいオチもついてちょう楽しかったです。

2回戦:赤単いろいろ
先攻
相手マリガンしたから普通にキャラ置いたら、返しに織倉下段スタート。
しかし相手1ドローでゆっくり展開していたので、ダキニ撃ったら魔切りで3ドローされる。
なんで4F3Cなのにカウンターされんの!? しかもドローとか!?!?(sagaⅠ~Ⅱ知らない勢)
なんやかんやあって織倉上段立てられたけど、返しに奇門撃ったら今度は通って
意気揚々と弓削2枚重ねてパワー縦差しして、ターン返ってきて殴りはじめたら撃たれた魔伏せの法。
めっちゃ手札与えてるけど、殴りはじめたものは仕方なし、デッキも掘りきれそうだし
5回殴って、最後の1パン殴ったら、相手の手札から突如舞いおりる式神刹那式。X=29。
謎のパワーカードタワーにそびえ立つ式神刹那式29/29/29に、うちの弓削ちゃん為す術もなく。
でも相手の盤面パワーカード3枚しかないし、残デッキ5枚だし、いけるっしょーと思っていたら
織倉下段おかわりからの、盤面パワーびっちり、ファストタイミングブレイクしまくりX=5まで。
為す術もなく、対戦相手の掌の上で踊らされながら散っていきました。
負け
式神刹那式はこの日いちばんの衝撃でした。いいものを見た。

3回戦:青単アメンイルディスステージ
先攻
相手ノーマリガンなのでターン渡して、相手もこちらも普通に展開。
初手でキャラ置いた時点で「こいつ早瀬あきらのカード使いたいだけだろー」ってバレる喜び。
しかしこちらがキャラと軽ブレが渋く、3ターン連続引いたキャラ支配でターンを渡したが最後、
こちらにターンは返ってきませんでした。
詳しくはアライアンスでてふじさんが解説してくれるかと思います。色々とすごかった。
負け
「アメンイルディスのテキスト見たときからこういうデッキを思いついてた」ってのがヤバイ。
こういう必殺コンボデッキが組めるのも、自由度が高いアルティメットの魅力ですね。
 
というわけで、結果こそ0-3でしたが!
アルティメットとかガチ環境すぎてついていけない! とか思ってましたが。
いろんな楽しみ方があって、やってみればものすごく楽しかったです。
(まあ、このデッキをC-ZONEに持ちこめるかと聞かれたら、それは厳しいと思うけど……)
ヒリヒリした紙一重の勝負を楽しむアクエリとは違う、笑顔の絶えない楽しいアクエリでした。


書いてるとどんどん長くなっちゃうんだよね……
続いてはえじぇストリーム!
使用デッキはノンパ仕様のぶるーホワイトから、サイファー4とテュルテ1抜いて

・新世紀新人発掘オーディション 3
・キュアメイド“和泉 はるか” 1
・正義のアイドル“ジャスティス・ハート” 1

を突っこんだ、銀弾青白《シルバーバレット・ぶるーホワイト》です。
どうよコレ。かっこいいでしょ。ちょっと中二心をくすぐるでしょ。
(語感がかっこよくて言いたいだけなので、シルバレ感が足りないなどのマジレスはご遠慮願います)

そんな話はさておき、採用理由ですが!
まず環境考察は、お散歩従士に止められない、アビリティでの焼きコンを使おうという所からスタート。
新人発掘は、その場の状況に応じて真澄やテュルテなど欲しいものを持ってこれるので
純粋に元のデッキパワーを底上げできると感じて3枚投入。赤相手だけは埋める。
余った2枠は、新人発掘で持ってきたい、ピンポイントな状況に強い2枚を入れたかったので
ノンパだからみんなドローキャラを伸ばすだろうと、キュアメイドを1枚と
仮想敵としてあらかじめ考えておかないと突破が難しい、ジャス子を1枚投入しました。

最初は、ナイトクラブバニー7枚待ちのつもりで新人発掘を入れたのですが
「セット宣言」と「使用宣言」のタイミングの違いにより、追加コストを払うタイミングがなく
3Cナイトクラブバニーを新人発掘から呼ぶことはできないと知り、若干へこみつつ。
結果的に、ドローキャラ支配した相手に呼べるキュアメイドの必要性がさらに上がりました。
あとは茨の枷とお菓子対策に、洗いっこ少女を2枚に増量。これも実戦で役に立ちました。

対戦結果のほうは、3-1でオポにより圏外ってところでした。
対戦内容は、だいたい先攻とってバニーした試合は勝って、後攻とった試合は負けた感じです。
自分のプレイングが先攻3ターンバニーに頼りすぎていて、後攻からの勝ち筋に乏しいのが
まだまだ元のぶるーホワイトを使いきれてない証拠ですね。
 
いちばん印象に残っているのは、フリプでの対おとやんさん戦。
プリペアーから拾ってこれる、闇カストルのレジスト白・青が環境にハマりすぎてて驚愕。
しかも目標のプロジェクトファスト使用できないとか、新人発掘も春一番もトラストも腐る!
そのうえステルスを得てジャス子さえ突破される!!
今後えじぇストが開催される際には、白使うならこのカードへの対策を考えておかねばですね。


そして最後はお待ちかね本日のメインイベント、3人サバト!!
関東勢から、赤いトマトと緑のピーマンと農家のじょなさんで「出荷する者、される者」で出場しました。
個人的にはいちばん楽しみにしていたギャラクシーパートナーです。
使用デッキは、最近お気に入りのすわかんブラック。
むしろ現環境でまともに使いこなせるデッキがこれしかないまである。

1回戦:緑単ディーテパイモン
後攻
パートナーめくれた時点で、リング撃たれるまでにかなり殴らないと厳しいことを悟る。
しかし初手がマリガンしても2ターンラプできなくて、ぐぬぬ顔で1キャラ放置1キャラ支配。
相手は緑ドローと新人VA支配、スパルタ放置と一見順調そうに見えるも
▼で湧いたキャラが121と001で、心の中で「メテバチャーンス!」と雄叫びをあげていると
手札からしっかり緑ドロー出して支配。まあ手札からキャラだしてる時点で相手も順調ではない。
その後も軽ブレ通過せず3ターン緑ドロー支配した相手に対して、返しの3ターン目。
ここでターン渡すとリングから死ぬので、このターン中に一番多く且つ安全にアタックできるように
3ターンラプから軽量広げて、天界の調べのコスト下げてから順にアタック。11点通す。
ここで運良くリングが3枚落ちて、もし1枚撃たれてもリングおかわりが無い状況に。
しかし返しにしっかりパイモンからリング撃たれてディーテまで。流れは向こうだけど
相手の突破力はリフューズバリアに見えるのに白ファクターが足りてないので、まだ全然戦える。
こちらのターン、(1)ガーダーを用意しようと青と黒のキャラを勢力に置いてメイン終了にヴァンキス。
手札が差せず、ここでキャパ-の数を気にしてしまい、青キャラだけ下ろして盤面を整えるも
返しに蜂蜜を撃たれて、カード2枚分アド損してしまう。
(試合後に聞いてみたら、ディーテおかわりは無いのでキャパ-を気にする必要は無かったし
 ヴァンキスと蜂蜜を警戒して黒キャラ1枚だけ置いていれば、一番いい選択でした)
この差が響いて、返しにステコからのアタックはラプラスで防がれつつ、ヴァンキスでパワー差せず
残った盤面コストのみでガードするも足りずに4点通して、ダメージ9点。勢力には黒▼3点。
しっかりダメージが乗ってダメージアウトとなりました。
負け
ワンミスで負けになってしまう、ヒリヒリした紙一重の勝負でした。
ゲーム的にはこの試合がいちばん充実していて楽しかったです。
試合後に「ブログ読んでるんで」って言ってもらえたのも嬉しかった。ありがとうございました!

2回戦:黄単シルマリルジャンヌ
後攻
なんかCCで見たことあるスリーブが、トラウマ的負け方をしたデッキが目の前にあるー!
しっかりリベンジして過去の自分に打ち克ちたいところですが、後攻2ターンラプできず。
しかし相手もキャラの沸き方が悪く、プリペアーファイターとPSIを支配しています。
後攻3ターンラプは勢力リーパーでしっかり落とされますが、あちらもシルマリルが立ってなかったので
シルマリルが出る前に、えいやっとメテオバースト。
相手軽ブレは並んでいたものの、パワーカードがごっそり流れたのが大打撃になり
そのままヨコの有利を取って調べ撃って殴ってダメージアウト。
勝ち
ジャンヌが落ちたのも最終盤だったので、相手に運が無かったゲームだったように思います。

ここで階段が崩れて、初戦はチーム0-3、2戦目はチーム2-1の計1-1で3位でした!
やっぱりチーム戦ならではの、隣の対戦結果や対戦内容に一喜一憂したり
「ここは俺が勝つ!」という意気込みで試合に臨んだり(まあ負けたんですけどね)
そういう楽しみ方ができたので、サバトやってくれて楽しかったです!
チームメイトのお二人も、ありがとね。また何か機会があればヨロシク!!


というわけで、大会は一段落し、その後はフリプをいくつか。
動画撮影卓もあって、対こたつさん戦で先攻2ターンアヴァロンからサーニャ下段をキメる相手に
後攻2ターンラプンツェルで返すも、キャラ支配が最善ではなくて、あーやっちゃったなーって時に
いま引きメテバで試合を有利に運んだ、いわゆる「かんすわらしい勝ち方」の試合もありました。
いつかどこかにあがるなら、反省材料としてふり返りたいな。

大会後は関西勢を見送りつつみんなで飲み会。飯とビールと猥談を楽しんだり
解散後はゲーセンやらカラオケやらビリヤードやらで朝まで。バスでは死んだように爆睡。
途中のSAでぶらぶらほっつき歩いてる時なんか、あーほんと旅行みたいだなーって。
アクエリ以外の時間も長くて、その時間もすっごく楽しかった、長い長い充実した2日間でした。
主催してくださった方々、参加して遊んでくれた方々、ありがとうございましたー!!!
いやあ、やっぱアクエリ楽しいわ。
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群馬県のアクエリプレイヤー。
早瀬あきら絵と、白デッキと男デッキが好き。




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