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アクエリアンエイジのプレイングやデッキ構築を向上させるための備忘録。公認大会や公式大会の試合内容をつらつらと書きつらねます
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行ってきました川口市ー!
自動車に乗ること2時間ちょい?
なんだかこれくらいの距離も、最近は慣れてきましたね。

さて、それではレポいっきますよー!
予選3回分、使用デッキは全部黄単マリヴジャンヌです。

黄単マリヴジャンヌ

1 バグキラーロイド

4 バチカン衛兵
2 ディーラー

1 犬娘

4 ブロワー
4 戦輪戦士
4 狩猟エルフ
4 戦士
2 マルチウェポンメイド
4 プリペアーファイター

4 マジカルクッキングウォリアー
4 セルフィッシュウォリアー
4 ラ・ピュセル“ジャンヌ・ダルク”
3 ソウルエッジ“マリヴ・ゴメイザ”

4 ライトニングストーム
4 グリムリーパー
3 ソニックブレード

4 PSI・エンジェル


レシピは優勝した3試合目のものです。ちょこちょこ変えて回してました。
最初は「3回あるから3個デッキ試すぞー!」くらいに考えていたのですが
1試合目を終えた時点で「あかん、このデッキとプレイング、弱い!」と気づいて
いろんなデッキ相手に回しておきたかったので、一日通して使いました。

最初は、レポはざっくり結果だけでいっかーと思ってたんだけど
「あとで自分で読むための」ってどこかで読んだので、書き残しておくことにします。


それでは1試合目。
1回戦:白単望
先攻
相手マリガン事故により、バーキープ支配スタート。
さすがに放置スタートが正解じゃね……? と思いながらゆっくり展開。
こちらがパワー溜めて殴りだす直前に、アルビノシンガー×2が降ってくる。
グリムリーパーで手札の望を捨て札するも、盤面の(2)チブが強くて大変困る。
ただヨコは勝っていたので、フルパンして無理矢理アタック通してダメージアウト。
勝ち
初戦から「ブレイク(2)チブが抜けなくて困る」という不具合を確認。

2回戦:黒単ミカエル
後攻
ふつーに展開差つけられて、後攻3ターン目にキャラ支配しかできなくて死にそう。
返しのターン、相手盤面は4F6C。グリムリーパー警戒かパートナーのミカエルは引かず。
それでも勢力で撃たないと死ぬのでグリムリーパー。手札のィアーリスを捨て札。
軽ブレから潤沢に展開されるが、返しにライストでドローキャラ3体ほど流す。
それなのに盤面5F5C残ってて、泣きながらフルパン。結構通してくれたような。
返しの勢力、黒▼2点ダメージ落ちないと負ける! って場面で2点落ちてダメージアウト。
勝ち
運もありましたが、劣勢でもがんばれるグリムリーパーはえらい。

3回戦:黒単ミカエル
後攻
相手先攻3T目、ピット→目標にジャンヌ着地→2枚目ピットでファクターフィズられる。
後攻3T目に1Fスタートで泣きそうだけど、勢力▼でジャンヌが落ちたので決死のビート。
次ターンも殴りながら3F確保して、相手勢力▼にグリムリーパーでミカエル捨て札しながら
5点通して3点通れば勝ち! って場面で2点しか落ちなくて、殴られてダメージアウト。
負け
さ、更地からの出荷だけは回避したんだからね!

4回戦:黒単ィミスクランブル
後攻
パートナーのィミが「次ターンから121チャージ動けなくなるよ?」って言ってたので
後攻2ターン目から、ダメージにジャンヌが落ちたので早めのビート。
それは良かったんだけど、ィミを止めるガーダーを用意するのを忘れてしまって
ィミ着地1パン→緊急発進→スクランブルで15点通されてダメージアウト。
負け
ィミ着地で121が動かないのはきっつい。マッチング的には不利かも。

結果:2-2
この時点で「デッキもプレイングもまだまだ練れる」ことに気づいて
2試合目以降も連投することに。


お次は2試合目。
1回戦:青単ヴァルキリー
後攻
2T目勢力▼で黄キャラが足りず、軽ブレあるも2Fでターンを渡す。
後攻3T目に軽ブレから2Cマリヴはラーズでフィズらされ
4T目に黄キャラ3体にパワー1を残しながらのライストはレヴァ×2でフィズらされる。
相手に焼きを撃たせながら粘るつもりが、しっかり焼ききられて
優位な盤面を築かれてからは勝ち筋が作れず、ダメージアウト。
負け
3.5T目の手札がレヴァレヴァラーズだったらしい。そりゃつえーわ。

2回戦:緑単ブランシュ
先攻
相手事故からライスト→イノセントマヤ着地されるも
キャラ数にモノを言わせてひたすらアタックしてダメージアウト。
勝ち
終わったあとはフリプさせてもらいました。

3回戦:赤単うめ
後攻
3ターン目までに帯刀巫女支配されずにターンが帰ってきてほっとする。
しかし相手の切魔法が怖くて、手札のライストリーパーの腐りっぷりがパない。
後攻3T目にマリヴ着地から2パン。相手のダメージ率が悪くダメージが溜まる。
4ターン目に4F4Cうめ→七枝刀晴れ着がついて、パワー縦差ししてターン渡される。
後攻4T目、相手のうめは8/10/8。こちらのマリヴはダメージにネーム2枚で7/7/4。
1パンしてさらにジャンヌ1枚落として、8/8/4にパワーを差してターンを渡す。
返しのうめアタック6点ペネトレイトがあまりダメージに落ちず、お互い捨て札。
そのあとはこちらのペネ持ちキャラが殴ってダメージアウト。
勝ち
お互いのダメージ率やこちらのダメージのネーム枚数次第では全然負けてるゲーム。
この試合後にマリヴを2→3枚に増やそうと決めました。

4回戦:黒単ィミスクランブル
先攻
先攻3ターン目、ィミ着地前にフルパンしたらキーカードがわらわら落ちる。
返しに緊急発進もスクランブルも引かれず、そのまま殴ってダメージアウト。
勝ち
リベンジマッチ果たしてやった!(ダメージ率のおかげで)

結果:3-1
改めて書くと、ダメージ率が良かったから勝ち越しできたようなもんだな。
ここからキャラ36→34に削って、マリヴ1ソニ剣1を増やしてみる。
(34のつもりが36入ってて笑った。自分のデッキすら把握できないとは……)


最後の3試合目!
1回戦:黒単ドラグーン
後攻
相手事故から、ゆっくり展開して殴ってダメージアウト。
勝ち
終わったあとはフリプさせてもらいました。

2回戦:青単レミリア
後攻
相手事故から、パワー溜めてガッとしてダメージアウト。
勝ち
終わったあとはフリプしたり、大会後にざっくりデッキ見せてもらいました。

3回戦:白単葵喜美
先攻
3Tライストは喜美着地で損しそうだったので撃てず、キャラビート。ダメ率高い。
真純ノーケアのパワー采配をしたら、返しに喜美→真純が降ってきてだいぶアド損。
その後はコントロールされながら大型育成されて、ズルズル不利な盤面が続くも
フルパワーの4F3C喜美が3パンしてきて全通し、横のアタックもちょっと通して
返しにPSIエンジェルペネトレイト+グリムリーパーでぶっこ抜いてダメージアウト。
勝ち
やっぱり劣勢から逆転の目を作れるグリムリーパーはえらい。
相手にあと1枚キーカード引かれてたら負けだったから、ギリギリだったけどね。

4回戦:青単レミリア
後攻
後攻3Tライストはラーズでフィズらされるけれど
相手がドローキャラ2体支配した返しの4Tライストは通って盤面追いつく。
相手4F4C、1ドローから刻印撃たれてパワー2の軽ブレ焼かれたのはきつかったけど
こちらPSIのおかげで2ドローからゆっくりとキャラ増やして
マリヴ着地からアタックしていって、相手のアタックを捌くのが難しかったけど
デッキが残ってくれたのでそのまま殴ってダメージアウト。
勝ち
優勢な盤面からでも、青側にアタックされてこちらが間違えると負けになるので
劣勢でもしっかり動いてきてこちらに考えさせてくるのは、やられて強かった。

5回戦:青単リユニ
先攻
マリガン無しを宣言した相手が「やばい相手黄色ならマリガンだった」と言いながら
精神1チャージ支配エンドしてきたので、これは勝ったかなーと思ったら
キャラセット1Cマルクト→キャラセット0Cピュリファイ→キャラセットからのチャージ3で
4F3C作って、しかもライスト撃っても誰も焼けない盤面を作られて感動。
仕方なく展開伸ばすも、1ドローから2Cデス→ジャンヌ着地で華麗に回避したら
残りの1Cで十字砲火されてパワー2のPSIエンジェルを焼かれる。うおおつええ。
しかしジャンヌでタテの有利はあるので、1ドローなら焼きは引かれまいとパワー4差し。
返しに焼かれなかったので2パンして、マリヴ立ててからさらにジャンヌ1パン。
(2パンで止めると相手4F6Cあったので、イグネムが怖かったのです)
ダメージに落としてマリヴパンプ+キャラにペネ付与するも
相手のピュリファイが強くてペネトレイトを生かせない展開に。
カツカツの補給でマリヴ縦差し1パン→(2)でパワー削られる、を繰りかえして
相手が精神攻撃キャラを支配できなくなったターンにしっかり殴ってダメージアウト。
勝ち
感想戦で「ジャンヌ2パンまではいいけど、3パン目は負けの可能性もある」とのことで
確かに(2)キャラが定期的に沸いたり、ピュリファイ2枚目引かれたら詰みだったので
そっちの負け筋もちゃんと考えてプレイングすべきだったなーと学習。

結果:5-0(優勝)
権利書もらえましたー! まずは東京で!
今回はワンチャンはじめての名古屋遠征あるなと思ってたので、ほっと一安心。
しかし、後攻相手事故×2→残り3戦は先攻2回とか、なかなかの強運です。


一日を通して、いろんな方と対戦、雑談できて本当に楽しかったです!
デッキのほうは「ピュリファイエンジェル様1枚で止まる」場面がとても多かったので
ピュリファイに対して効果的でないソニ剣の枠と、キャラや軽ブレを削って
ピュリファイシスター、ミラーヴィジョン、空間歪曲、インペリアル・コマンド
あたりを試してみようかなー、といったところです。

長くなりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございました。
次の機会には、大会レポ以外の旅レポ? でも書くかもです。
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アイコンセレクトパック白・赤・青発売しましたー! 
わーどんどんぱふぱふー!!

「自分の好みのアイコンパックをセレクトして組み合わせれば、
 自分だけのオリジナルデッキが完成!」

と銘打たれている今回の商品。
好きな色のパックを買えば、そのままデッキが組めるので初心者にもオススメ!
というわけで、私も早速ISPのカードだけでデッキを組んでみました。


アイコンセレクトパックで組める白デッキ

4 レオタード少女
4 学祭売り子
4 ミラクルガール
4 伝心少女
4 ウェイトレス
2 新米ウェイトレス

4 飛び級生
4 超能力テニス部員
4 ハートパス“結城 望”
2 スーパー女子高生“桜庭 一花”

4  体操服
2 運動会
2 サプレス・セリベラム

4 茶道部少女

4 見習いメイド
4 ディーラー (アイコンセレクト青収録)

4 おばけ屋敷バイト


せっかくですので、記事も初心者向けに書いてみましょう。
カードの能力などは公式のリストなどを照らし合わせてください。
http://www.aquarian-age.org/list/cardlist_pp_icons...


・デッキのコンセプト
ハートパス“結城 望”に、「体操服」を着せてパワーアップ!
周りの青ドローたちといっしょに、精神攻撃でどんどんアタックしよう!

精神攻撃とは、相手のパワーカードに攻撃を与える特殊能力だ。
攻撃力の欄に書かれている、(2)←このようなカッコが目印だぞ。
ハートパス“結城 望”は、精神攻撃力(3)を持っているので、
バトル相手のパワーカードを3枚減らすことができるんだ。
もし、バトル相手のパワーカードが2枚以下なら、精神攻撃力(3)のほうが大きいので
たとえ相手の耐久力が5点でも6点でも、バトル相手を捨て札できるぞ!
 
そして、“結城 望”はイニシアチブ(先制攻撃)のスキルを持っている。
通常は同時にダメージを与えるところを、こちらが先にダメージを与えることができる。
もし、バトル相手のパワーカードが2枚以下なら、精神攻撃力(3)のほうが大きいので
たとえ相手の攻撃力が5点でも6点でも、バトル相手を捨て札できる強力なスキルだ!
 
ハートパス“結城 望”の能力は、3ファクター1コスト 4/(3)/3 イニシアチブ。
ちょっとサイズは小さいけれど、その分序盤から場に出すことができて
精神攻撃とイニシアチブという強力な組み合わせで、相手の大型ブレイクとも戦える。
その上、絵柄が超かわいい! 憂いを帯びた表情が、とっても素敵だね!


でも、そんな“結城 望”にも、弱点は存在する。
バトル相手のパワーカードが3枚以上あると、精神攻撃力(3)を先制攻撃で与えても倒せずに
相手からの攻撃で倒されてしまうんだ。こちらの耐久力は3、決して高くはないからね。
そこで必要になってくるのが、パーマネントカード(装備カード)「体操服」だ。
これを“結城 望”にセットすると、ステータスに +1/+(1)/+1 の修正がかかり、
“結城 望”のサイズが 5/(4)/4 にパワーアップするんだ!
そのうえ、オフェンシブ(アタックコストが手札に戻る)のスキルを得ることができるぞ!
必要なカードを手札に加えて、不要なカードはパワーカードに差してしまおう。

「体操服」がセットされた“結城 望”の攻撃を耐えるには
アタックコストorガードコストの1枚と、精神攻撃力(4)を耐えるための4枚、
計5枚のパワーカードが必要になる。こうなれば、相手はガードするのも大変だ。
もし相手が、大型ブレイクにパワーを5枚以上差してきたならば
今度はこちらの青ドローたち、精神攻撃力(2)でどんどんアタックを仕掛けよう!
相手は“結城 望”を止めるために、パワーを4枚以下に減らせないので
アタックをプレイヤーに通してくれたり、相手のキャラクターと相打ちにできるはずだ。
そうして相手のデッキやキャラクターを減らしていけば、
相手の大型ブレイクを倒せなくても、自然と有利になっていくぞ!

また、“結城 望”は1コストで出せるので、相手の大型ブレイクに倒されても
2枚目をすぐに場に出して、パワーの減った相手に追撃を仕掛けることもできるぞ。
パワー2のキャラクターにブレイクすれば、すぐに2回アタックできて、とても強力だ!


おさらいしよう。
デッキの基本の動きは、“結城 望”+「体操服」と青ドローたちで
精神攻撃でどんどんアタックを仕掛けていくことだ。
しかし、対戦相手もそうはさせまいと動いてくるはずだ。
より強力な大型ブレイクを出してきたり、こちらの場に邪魔をしてきたりして
基本の動きだけではうまく勝てない相手もいるだろう。
そんなときは、スーパー女子高生“桜庭 一花”、運動会、サプレス・セリベラムなどの
大型ブレイクやプロジェクトカード、ファストカードを駆使して
状況にあった勝ち筋を選択してほしい。



……えー、デッキコンセプトの解説はこんなところでしょうか!
デッキの回し方まで書こうかなーと思ってたんですけど
・本当の初心者さんがここを見ていてくれるのか
・本当の初心者さんに情報を詰めこみすぎても伝わらんのじゃないか
と思ったので、今日はこのへんにしておきます。

正直、ISP収録のプロジェクトファストはこのデッキとそこまで相性良くないんで
トラストマインドと、ブライトマインドか餌付けか春一番あたりに組み替えて
明日の公認レポでも書けたら書きます。それでは今日はこのへんで。
黒赤中臣リュイリール

4 壷振り
4 龍娘

4 中臣祓詞

3 バチカン衛兵

3 バーキープ

4 ガスサイボーグ
4 ショアードラグーン
2 カメレオンメイド
2 サイボーグメイド
4 PSI・エンジェル
4 ドラゴンパピー

3 サンダードラグーン
3 コフィンボーグ
4 ティエンロンロイド
4 グレイシャル・ドラグーン“ィミ・リュイリール”(P)

4 ステルスコート
4 緊急発進


遅くなりましたが、PGP決勝のレポでも書いていきましょうー!

・デッキ選択
先攻とって殴れば勝てる! ので、黒単を選択。
後攻とらされて、先攻3ターンVFメアリを着地されたとしても
返しに十分な展開力からリュイリール立てて、青ドロー支配できれば
あとはステルスコートと緊急発進を引いた枚数で勝負できることは、調整でも実証済み。
(今回の優勝デッキのように、他色▼を散らしていない構築相手だと
 アタック通してダメージ溜めて、相手▼沸かすだけのデッキなので、少々厳しいです)

調整時の負け筋は、主に先攻3ターン目の焼きを通されること。
ジャベリンやカリバーンでドローキャラ流されるだけで、1テンポ遅くなって
大型立てられた返しに、むりやリュイリールしてもジリ貧で負けることが多かったので
最序盤の焼きコンだけ弾ければと思って、タッチ赤して中臣祓詞を採用しました。
もちろん中臣4枚だけでは、引けない試合で焼き相手に負けちゃうので
ドラゴンパピーも4積みして、軽ブレイクも10枚積んで、対青焼きを意識しました。

孔雀にしなかった理由は、ダメージ焼き以外にも撃っていけるので腐りにくいことと
追加コストさえ払わせられれば、リュイリールからのアタックが通しやすくなって
アタックとカウンターで、相手盤面のパワコンができれば強いかなあ、と思ったからです。

対白では、安定放置してくれそうなバグキラーロイドを
最近あまり見ないティエンロンロイドで横取りできればそのまま勝てるかなあ、と思って
ヴァルキリー相手に不安なサンダードラグーンと、素体に困りがちなコフィンボーグを
1枚ずつ削ってティエンロンロイドの枠に当てました。


喜美やお散歩従士など、調整時にメテオバーストが通らない局面も多かったので
思いきって焼きを削って、ビート+パワコンなイメージで構築。
リュイリールが出てからなら、緊急発進だってパワコンだし
1Cリュイリールが出せれば、「3F2CでCIP緊急発進するリュイリール」と考えれば
相手盤面のパワーカードの枚数と戦えばいいので、手に馴染んで使いやすかったのです。
あとは普通の黒単ドラグーンです。


……で、戦績は残念ながら4-3(じゃんけん1-5)でした。大会の内容としては

・ジャベリンもカリバーンも撃たれなかった
青ミラーや白に効きにくい、カリバーンが4積みされなくなるメタの動きが読めなかった。

・白と当たらなかった
上位卓にどれくらい白がいたか知らないけど、あまり多数派ではなかった?
4積みのティエンロンロイドが、一度も横取りできず、自キャラとのアイコン齟齬で出せず
手札に眠っている盤面が多かったので、キャラバランスを見直すべきだった。

・アイアコスに負けた
今回は青白メタ! アイアコスを仕上げてくるのは一部の強いひとだけだから無視!
と思ったけど、勝ち上がれればいつかはその強いひとと当たることもあるわけで。
タッチ赤に寄せたらコフィンボーグの素体減ったから、バーキープは抜けないなーと
カロンを抜いてしまったのは、やっぱり失敗でした。
むしろコフィンを抜いてドラグーン単にすれば……というのも後の祭りですね。


というわけで、メタ読みも構築もちょっぴりズレていて、その差で負けてしまいました。
ちょっぴり残念なプレイングのレポはまた次の記事で。
公式更新、あまりにもあっさりとさらっと
「アクエリアンエイジチャンピオンカーニバル2013出場権 」
なんて書かれててワロタwww

や、やるにしても黎明後に全国予選やってー……って流れかと勝手に思ってたから
いかんせん急でびびる。しかも土曜だし、行きたいけど来れないひとも多そうだ。
こうなると、3度目の予選でようやっと権利とれてて良かったと一安心です。
先攻3ターンメアリ相手に、毎ターン3ドローでキーカードを引きこむ運命力のおかげで
なんとか権利取れました!(=引きがバッチリじゃなきゃ勝てねえよあんなもん!)


というわけで、最近お気に入りのファラオニッサのレシピでも。

黄黒ファラオビート

4 ディーラー(精神攻撃要員▼ドロー)

3 カロン(アイアコス相手に即死しない▼ドロー)

4 ブロワー(他色はドロー多め、自色は精神力0~1を多めで)
2 レディマミー(2体以上同時に支配しやすく)
2 プランター(対白・タッチ白は2学期デビューに気をつけて)
4 ウィッチゾンビ(優良素体な▼精神1。初手放置にぴったり)
2 幻獣召喚師(中盤以降のガーダーにしやすい▼精神1)
4 魔女メイド(安定の耐久2。対青黒で支配したい▼ドロー)
2 アンデッドナース(緑白以外に放置しやすい▼ドロー)

4 ピルグリム(ラーズグリーズされない1F1Cチャージ)
4 死鬼小龍(同上。後攻だと引けないと詰むので8積み)
1 シャーマニックレディ“ニッサ・ルィ・ウェズン”(P)(終盤用に1積み)

4 ファラオの威光(勝ち筋その1)
4 ソニックブレード(勝ち筋その2)

4 スター・トランスポーター(横取りされにくい精神0)
4 カメレオンメイド(ソニ剣でもファラオでも強い▼3点ドロー)
4 アンドロイド・ナースメイド(放置しやすい▼3点ドロー)

4 緊急発進(勝ち筋その3)


自分としては、ある程度レシピは固まったかなーと思っていたのですが
ネットで見かけたレシピには、ハンドベルシスターなどの精神1▼サイクルが入っていて
「軽ブレイク枠を削って、精神0チャージを散らして併用することで
 補給なしキャラクターを積んでも無理なく回すことができるのか!」
と目から鱗だったり。

ファラオビートって使ってるひとあまり見ないし、もっと他の可能性があるのか……?
と思い、今週末のTokyoWarsでも、ファラオビートをレンタル希望お願いしたので
自分のファラオビートの現状はこんな感じですよー、とあげてみました。


採用理由はだいたいレシピに書いちゃったので、特徴的なこれだけ追記。

・緊急発進
この枠は、アルヘナとかセンスイービルとか幽体剥離とか試したんですけど
いまのところ、これが一番手に馴染んでいます。

アルヘナは、パートナーに置いて4F1Cで出しても勝てる環境じゃない気がした。
センスイービルは、パワーカードの差し方を読む必要があって、手に馴染まない。
幽体剥離は、1Fから動けるし正直かなり強かったのだけれど(特に後攻時)
黒ドローを積極的に積めなくなるせいで、ソニ剣で通せる打点が下がったことや
緊急発進と比べて、アタックを通す時の爆発力に欠けたので、不採用に。

それでも、緊急発進は2F必要なので、2ターン連続黒キャラ支配したいし
かと言って青黒相手じゃジャベリンメテバ怖いから、黒2Fは諦めなきゃいけないし
2ターン目までに引いてもパワーに差すだけだから、3ターン目以降に引かないと強くないし
いろいろと欠点はあるんですけどねー。
なので、この枠はもうちょっと考え中です。でも黒ドローが強いから積みたい。
剥離を積みつつ、青黒キャラのベストな比率を探ってみようかな。
黒単リュイリール

3 グレイシャル・ドラグーン“ィミ・リュイリール”
4 サンダードラグーン
4 コフィンボーグ
3 ティエンロンロイド

4 ステルスコート
4 メテオバースト
4 ディープインパクト

2 サイボーグマッサージャー
2 尼法師
4 バチカン衛兵
2 カロン
4 バーキープ

4 ベイビーリザード
4 カメレオンメイド
4 サイボーグメイド
4 ドラゴンパピー
4 PSI・エンジェル


行ってきました池袋ー!
とりあえず今日はデッキ解説、というか、このデッキを使うに至った経緯など。

・1週間前
カレイド山吹に勝てるデッキを使おうと、黄単焼きを調整していたら
アキラさんがカレイドに孔雀積んできて、ほぼ五分だった勝率がとたんに悪くなり
PSI・エンジェル+軽ブレイク11枚の黒(このデッキのディープ→ズィリーラ)にも
軽ブレイクの多さにライストも効かず、レジスト黒はズィリーラに流されてしまい
全く勝てないので、黄単焼きを断念。黒単リュイリールを使うことに。

・今週
カレイド山吹と黄単焼き相手は戦えるとして、黒ミラーを想定。
黒ミラーを意識すると、ノーチラス相手にズィリーラの着地先がないのが困る。
→着地先が無くても、とりあえず6Fまで伸ばせば撃てるようにズィリーラ→ディープに。
(でも1F削られてるから、なかなかディープ撃てる6Fまで伸ばせないんですけどね)

黒ミラー意識して自分もノーチラスを積むも、後攻でノーチラス先出しされると
青ドロー支配かリュイリール立てるくらいしかできなくて
返しにゆっくりズィリーラ着地されて場が半壊して困る。
→自分の調整では「ノーチラス積んでも後攻から捲れねーじゃん」という結論に至り
他の方法で後攻から勝ち筋を作ることを模索する。
(ノーチラス立てられたら、ズィリーラを立てて対抗する、という解答に辿りつけず)


・軽ブレイク
ノーチラスを採用しようとすると、天使軸にしろドラグーン軸にしろ
アークエンジェルやトムボーイ・ドラグーンなどのドローブレイクを採用するはず。
これがどうしても手に馴染まなかったので
PSI・エンジェル+チャージ軽ブレイク3種採用できる、ドラグーン+サイボーグ足回りに。
初手PSI+他色精神0支配、2ターン目に2ドロー、軽ブレ2枚からチャージ4とかやると
3ターン目に20点くらいアタックできるので、カレイド山吹にも殴り勝てる算段がつく。

・キャラクター
後攻でも勢力▼を置くために、他色ドロー10枚+横取りされにくいサイボーグメイド。
精神0チャージが8枚と、少々少なめなのが気になるけれど
2ターン目の勢力▼で3~5点を狙いやすい構成になっているはず。
また、ノーチラスを採用しようとすると、天使軸にしろドラグーン軸にしろ
1/2/1キャパーチャージやスター・トランスポーターなどを採用するはず。
これも2ターン目の勢力放置や、アタッカーとして数えられないのがイヤだったので
打点3キャラを16枚採用することで、カレイド山吹にも殴り勝てる算段がつく。


……というわけで。
『ヨコに広げて焼いて殴って、相手のデッキを減らす』という
非常に手に馴染みまくったデッキができました。
白青黒と、ライストで焼けにくいキャラ構成の黄にもメテオバーストが刺さって
赤緑と、レジスト黒の黄相手にはリュイリール立ててタテのアタッカーを止めながら
ステルスなりディープなりで相手のデッキを減らす。これだけです。
2~3ターン目の展開力だけは強いけれど、4ターン目以降の勝ち筋は弱いかなー。

相手がタテに強いアタッカーを立ててきたら、リュイリール立てるしか解答がないのに
「ミラー多ければ相手が出してくれんじゃね」とか寝言をほざいて
3積みにしてしまったことだけは、唯一の失敗だったなあ。
ちなみに4積みのディープインパクトは、7戦中1度も撃ちませんでした。
そんなメテオバーストとステルスコートが強かった大会レポは、また明日にでも。
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かんすわ
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自己紹介:
群馬県のアクエリプレイヤー。
早瀬あきら絵と、白デッキと男デッキが好き。
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