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アクエリアンエイジのプレイングやデッキ構築を向上させるための備忘録。公認大会や公式大会の試合内容をつらつらと書きつらねます
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大会シーズンも終わったことだし、新規PRの弓削遙を使ったデッキで遊んでみる。
ネームに強いことが書いてあるので、早く立ててパワー縦差ししてターン返ってくれば勝ちっていう
昔ながらのカジュアルな楽しみがあるので、使ってて面白い!
あとは自分の好きなネームを使っているときの脳汁溢れでる感がパない。楽しすぎる。


さて、楽しい楽しいCC1日目会食~深夜~CC2日目のレポの前に。
あんまり楽しくないこと、反省文を先に書いておきましょう。
かんすわはなぜ2日目に残れなかったのか。
 

・デッキ構築を詰めきれていなかった
パートナー、ノンパ共に、ほぼ文句はないデッキではあるのですが。
パートナーでは、「GCT博多4-1、サバト4-0のこのデッキなら」という過信から
その時のままのデッキレシピで挑みましたが(実際はじゃんけん勝ち越しのおかげ)
サバト時に、あっとけいさんがピュリファイシスター入りの黄単を回しているのを横で見ていたのです。
私はGCTを通して使っていた黄単で、初手ピュリファイに泣いて負けた試合が何度もあったので
「白▼から青緑▼8枚で連鎖狙い! これが安定!」という強い既成概念がありました。
しかし、その頃の黄単は新人ボイスを採用していたわけではなかったので
新人ボイス+ピュリファイシスターの組み合わせを試していたわけではなかったのです。

結果的には、新人ボイスからの展開力があれば、青緑▼6枚且つたまに青▼にピュリファイがかぶっても
それ以上にピュリファイを採用するメリットがあり、回せたんじゃないかなあ、という感触。


ノンパでは、できあがっていたレシピをごっそりお借りしたので、ほぼ間違いないのですが。
使い込みきれなかったので、「カード1枚1枚の採用理由とその枚数」を
自分の中ではっきりさせることができなかったなあ、という印象があります。

たとえば、自分が使ったデッキはグラマラスバニーを4投しているんですけど。
これはあくまで、デッキを使って自分が受けた印象ですが
先攻3ターンナイトクラブバニーができれば、序盤に1F1C軽ブレは要らないんです。ていうか手札に残せない。
だからグラマラスバニーが必要なのは、後攻2T目のファクター加速か、真純からの横取り。
これって、前者はアルビノシンガー、後者は声優アイドルのほうが優れていると思うんです。

いちおう調整中に、グラマラス1→ショッキングビキニ1に振って回してみたものの、うまくいかず
「1F1C軽ブレは4投! これが安定!」という強い既成概念にあてられて
 グラマラス4投に戻したのですが、声優アイドルかビキニに1枚振っても良かったかなあ。
キャラ選択では直前におてんばメイド1積みとかしてて、使わなかったけどやって正解だったと思ってるので
軽ブレイクの選択でも、もう一度採用理由とその枚数を考えるべきだったなあ。


今回のCCは、ノンパ3回戦+パートナー3回戦。普段のスイスドロー6回戦とは違うので
これが安定! よりも、局地的に強いカードをちょっとだけ入れたほうが正解だった気がします。
ではなぜ、そこに至るまでの調整ができなかったかって?
そりゃああんた、CC前に2週連続の大雪で、ぜんぜん調整なんかできなかったせいですよ。
ぜんぶ雪のせいだ!(責任転嫁)


・想定していない相手への対応が弱い、抜けがある
自分は初見デッキへの対応力は恐ろしく弱いので、ええ本当に弱いので
事前に仮想的相手に「こうされたらこうする」を詰めきってから大会に臨むようにしています。
でもまあ、もちろんあまり想定していない相手と当たることも、当然よくあるわけで。
そういう時に、焦りから視界が狭くなり、勝ち筋を逃す、あるいは相手の勝ち筋をうっかりするなど
プレイミスに繋がる行動をしてしまうことがありました。

対策としては、その場の対応力と、事前の研究量なのかなあ。
自分は一度焦ってしまうと、相手の表情どころか、相手の盤面を見るのもおろそかになってしまったので
焦ったら、まずは落ちついて深呼吸して、盤面の四隅を広く見ること。相手の表情を見ること。
焦った時にここに立ち返ることができるかが一番の問題ですが、普段から気を配って癖にするしかないのかな。

そして、事前の研究量としては。
ノンパ側は、時間が足りなすぎて対青と対黒だけある程度詰めた。これは良し。
パートナーは、黄単が増えるという読みだったのに、黄ミラーの練習量が足りなかった。これは悪し。
ではなぜ、そこに至るまでの調整(中略)大雪(中略)ですよ。
ぜんぶ雪のせいだ!

 
……なんて、冗談はほどほどにしておいて。
(べつに心から雪のせいだとは思っちゃいません。この結果に納得し、ほどほど満足もしています)
反省点ばかりに目を向けてもつまらないので、去年より良かったことも書いていきましょう!
 
・場慣れした
昨年CCは初めての出場で、大会などで何度か顔を合わせた、会話を交わした方はいたものの
基本的には面識のない方が多く、大会開始前の待ち時間などは、ええ、とてもアウェーでした。
それに比べると今年は、TWやGCT、サバトなどでみなさんと交流ができたおかげもあり
1年間アクエリを楽しんだみんながひとつの部屋にいる、という、まあホームな印象でした。
集合時間ギリギリ1分前に会場にすべり込んで早々、みんながいじってくれたの、嬉しかったです。

・メタを読もうとする努力をした
読み抜けはありましたが、ちゃんと仮想敵を据えて調整できたと思います。
去年のCCレポにある「使い慣れて、カードパワーが高いデッキ」を選択していた自分よりは
使い慣れて、の呪縛から解かれて、ノンパで白単を選択できたような気はします。
もちろん、まだまだ足りないところはありますけどね。

・「公式戦で一度も勝ったことのない相手リスト」を更新
今回のCCで、勇気さんとげそPさんが「勝ってないリスト」から削除されました! わーどんどんぱふぱふー!
これは俺脳内にあるリストで、勝ち方は問いません。公式戦の場で1勝すればなんでもいいんです。
来シーズンは、このリストに載っているひとを少しでも減らすことを目標にがんばりたいです。
いま思いつくのは、あっとけいさん、こたつさん、はるかさん……他にもたくさんいますけれど
まだ公式戦で当たったことのない強い方も、全国にたくさんいるので、そういう方とも対戦したいです。
公式が大会開かないなら……ユーザー主催の大会、とか?(チラッ


とまあ、こんな感じで。
1年前より進歩したところも、1年前と変わらず弱点が残っているところもありました。
来年の自分が、この日記を読みかえして進歩を感じることができればいいなあと思いつつ。
反省文おわりー。次はCCの楽しかったことを余さず書きます!
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HN:
かんすわ
性別:
男性
自己紹介:
群馬県のアクエリプレイヤー。
早瀬あきら絵と、白デッキと男デッキが好き。




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